2016年08月17日

後遺障害認定されそうです

2月12日の事故。
お医者様は5/25にこれ以上の進行はない=治療終了、ということになったのですが、その時点で腰椎は潰れたまま。
圧迫骨折なので、戻らないのですね。
で、相手の保険屋さんに「お医者様、終わりましたー」っていう、連絡をしました。
すると、保険屋さんから「とりあえず自賠責に後遺障害の審査認定かけてみるから、後遺障害申請書と診断書出してねー」と書類をもらいました。
6月25日の、糖尿病の定期通院の時に、整形外科の主治医にお願いして診断書作ってもらって、画像(X線CTとかMRIとか)の入ったCD-ROMももらって、保険屋さんに提出。

で、昨日、結果が出てきました。
「当社の調査結果にもとづき損害保険料算出機構に事前認定を依頼しておりましたが、今般認定結果及び理由の連絡がございました。」とのことで、事前認定結果が出ました。

なんと「現存障害:自賠法施行令別表第二第8級相当、既存障害:自賠法施行令別表第二第11級7号の加重障害」と判断されました。

8級って、「脊柱に運動障害を残すもの」なんですけど。くりにゃー、運動障害なの?歩けなくなってるの?
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/jibai/payment_pop.html
まあ、腰椎、今回ので全部潰れたから、「後彎を生ずる」てのも間違いじゃないんだけど。(でも、くりにゃー、猫だから、猫背はもともとだと思うにゃー。)

しかも、加重障害!
今回の損傷は第1腰椎なんだけど、もともと第2、第3腰椎は潰れてた。(最初はぎっくり腰で腰椎弱ってるところに、裏庭の木に農薬撒いてたらはしごから墜落して腰から落ちた。)
それが「既存障害」になってるらしい。
(加重障害認定については、既存障害は交通事故に限らないんだそうです。)
で、障害等級が上がった、ていうわけですね。

むー。くりにゃーは、単に腰痛がひどくなったなー、くらいの感覚だったんだけど、結構大きな後遺障害なのですにゃー。
これって、身体障害者手帳も申請した方がいいのかにゃ?(とはいえ、生活に支障のない、単なる腰痛程度の障害なら、まちがいなく認定されないよなー。申請しても役所の負担になるだけだし、将来動けなくなるような問題が出るまではほっとくかなー。)

で、なんか結構、保険金でるっぽいですよ?
当たり屋って商売が成立するわけがわかりました。
posted by くりにゃー at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体

2016年03月31日

水道が治りました!

水道屋さんにきてもらいました。
さびさびの鉄管は、くりにゃーにはどうやっても治せない。
今度の配管は銅管になりました。既存の鉄管とは絶縁ユニオンで結合するので、もともとの問題点であった「ボイラーから出てる配管が銅管で鉄管との間に電解腐食がおきてしまう」っていう問題も絶縁することで電気が流れませんからイオン化傾向の違う金属が直接接するわけではないので溶けません。 (なんのこっちゃさっぱりな文章ですけど、つまりは「濡れた状態で違う種類の金属を置くと猛烈に錆びる」ってことです。流しに10円玉置くと、ステンレスなのに錆びますよ。)(いちおー、くりにゃーは金属工学科なので、ここらへんは教え込まれた。)

image3.JPGIMG_1081.JPG
ということで、新しい配管は、異様にすっきりしてます。
あんなごちゃごちゃ複雑にT字ジョイントしてたのが、あっさりとした見通しの良い配管になって、しかも錆びてません。
バルブも必要ないからなくしちゃったし。
ボイラーに入れるための圧力調整レギュレータも新品に取り替えです。
ジョイントが少ない、てことは流路を妨げるものが少ないってことですから、水が流れるのも抵抗がなくて、すっごい勢いで流れます。
1階のお風呂も2階のお風呂もいままでよりはるかに力強いシャワーになりました。
よかったにゃー。
これでお風呂には入れます。

配管がすっきりして、今後のメンテナンスもやりやすくなりましたにゃ
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2016年03月27日

水道が壊れました

親のフロア側のボイラを交換したとき、シャワー水栓が壊れてるので直したほうがいいですよ、と言われたのでした。
くりにゃー、かつて、自分フロアのユニットバスのシャワー水栓をINAXの温調水栓に交換したことがあるので、自分でもできるよにゃー、と思って温調水栓を買ってきました。

さて、古い水栓をはずす。
本体を外して、壁から出ている持ち出し部分をぐるぐる回して配管からはずしたら、なんと!
配管がもげたよ。
正しくは、配管と水栓をつなぐジョイントがもげました。
さびついてて、温調水洗側にはりついてる。どんなにしてもとれない。
なので、しかたないのでジョイントはサンワドーさんで買ってきました。
しかし、これが。

image1.JPG
ジョイントって、壁の向こう側の配管をお風呂側に出すためのものなので、ジョイント先は壁の中なのです。
どうやってもとどかない。(というか水管のジョイントつけるときは水漏れ防止のシールテープ巻かないといけないので、これが巻けない。)
なんとか水道管自体を引っ張り出して、元の管のねじ切り部を壁から出してきて、シールテープ巻いてジョイントをねじ込みます。
これでなんとか新しい水栓はつけられるかな。というわけで、(とてもいらいらするやっかいなできごと=メンテナンス性をまるっきり考えていない配管なので新しい水栓刺すために身体が
ボイラーの奥にねじ込まなきゃイケナイ、とか、この家、メンテナ
ンスする人のこと何も考えてない悪い設計の家だわ)、水栓は付きました。
(ガスケット付け忘れて水漏れしまくったり、もともとの冷水側の配管は赤さびで真っ赤だったり、どうもこの水管は家が建ったときの配管みたいです。つまり、50年前の配管っぽい。)


で、開通です。
元栓をあけて、水を出します。
ちゃんと出ます。
お湯も出ます。
けれど。

image4.JPG
image3.JPG
水漏れしてます!
今回行った場所と違う場所から水漏れ。
どうやらジョイントをねじ込むときに、配管全体に変な力がかかって、50年前の配管ですから、錆びてる部分が崩壊したみたいです。
ビニールテープ巻きしたけど、ぜんぜん漏れには対抗できず。ブチルゴムの自己融着テープ買ってきたけど、こけでも対抗できず。
この写真の緑の部分のT字ジョイントから漏れてるんですよね。
ここのねじ込み部が錆びてダメになってるらしい。
ということで、ひひを直すには、ウォーターパイプレンチで既存のジョイントをバラして、新しく配管をねじ切り加工しながら作ってく必要がありそう。
もちろんそんな装備はないので、水道屋さんを手配することになります。
あぁぁ。せっかく温調水栓(15000円した)でかかさまにいいお風呂提供出来ると思ったのに、おうち壊しちゃった。
すっごい悲しいです。


posted by くりにゃー at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2016年02月25日

潰れてました

どうもぶつかったのは腰じゃないみたいなんですが、腰痛持ちなので腰は大事だよね、ということでMRI撮りました。
ガッガッガッ。ガガガガガ。ブブブーン。
いつもながらMRIはやかましいですな。

で、ドクターの画像診断。
「ここ、ね。なんか凹んでるでしょ。で、ここ、白い。今までの腰椎じゃないとこ。出血してるんだよね。新しく潰れたね。」
圧迫骨折になるのかな。
腰椎の一番上の腰椎。その上はもう胸椎。そこが潰れました。
腰椎、これで全部潰れました。むー。

で、ドクターの言うことにゃ、このままにしとくと、今までの腰痛の原因の腰椎と同じくひしゃげた形のままになるんだそうです。で、腰痛が起きやすくなるらしい。
ま、治療費は相手の保険から出るので、ここはコルセット作ってもらいました。
装具士さんが来てる日だったので、採寸して、セミオーダーメイドです。(スーツですら吊しばっかりなのに、ぴったりフィットのコルセットは採寸するんだなー。)
採寸用のコルセットは、前面が紐式で、ひもで交互にしたから締め上げていきます。
きゃー。中世の貴族婦人みたい!

というわけで、2/22 の猫の日にコルセットできあがりました。
胸椎の下の骨、ということは、腰から胸までを固定するコルセットになるわけです。
したがって、こんな感じ。
コルセット_前.jpg
コルセット_後.jpgえーとね、写真の撮り方が悪くて、左側がずりさがってますが、心臓の上くらいまで来てます。
あと、レンズの特性で中心部が盛り上がる写真になってます。(うそ。お腹ぽっこりさんなのにゃ。こりゃ、オーダーメイドしないと身体にフィットしたコルセットにならないよねー。)

背中側はちょっと見づらいですけど、肩甲骨の下からお尻の上くらいまであります。

すごいよー。
完全にボディプロテクターって感じ。
なんか強化装甲服みたいで、無敵です。

腰は、まったく動きません。
ねじることも前後に曲げることもできない。
すると動作がロボットみたいになるのね。
意外と「ひねる」っていう動作は進行方向を制御するのに重要だということがわかりました。

これ、骨折治療用なので、寝るときもします。寝返り打って骨折が治らない、てことにならないようにね。(実際、プロテクター付ける前は寝返り打つたびに痛みが走ってたんだけど、このプロテクター付けてから、痛くないです。)

痛くはないんだけど、問題があって、呼吸がつらいですね。
お腹をがっちりコルセットで締めるもんだから、腹式呼吸がまったくできない。肺もかなりコルセットで締められてて、肺深呼吸も難しい。
なんと肩を上下させる肩式の呼吸をする羽目になってます。

これから2週間に1回のペースでお医者様の経過観察です。
ドクターの言うことにゃ、全治2ヶ月とか。
派遣社員なのに、そんなに休んで大丈夫なのかなー。
posted by くりにゃー at 19:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2016年02月14日

腰が痛い

さて、翌日。
というか金曜の夜、おうち帰ってきて、晩ご飯食べてる時点で、なんかお腹がずもももーって感じに思い。なんかへんだな。
寝る段になって、だんだん腰が痛くなってきました。
もともと腰痛持ちで過大負荷かけると一発で腰痛がぶりかえすから、今回の衝突と逆エビぞりは負荷になったっぽい。
痛くて寝返りするのもしんどい状態になりました。

もともと主治医の先生に行く予定で、救急病院からレントゲンのデータ(最近はフィルムじゃなくてCD-ROMで渡すのね)とお手紙をもらってて(お手紙代だけで3000円もかかった!)、それ持って天使病院に参ります。

公共交通機関は無理かなー、てのがあったのと、前日に相手の連絡先を聴きたくて警察署さんに電話したら、診断書もってきてくださいね、ということだったので、警察署にいくにはいつもの地下鉄では無理だし、ここはタクシーを使わさせてもらいました。
当日は、2/13ですが、なんと雨降り!札幌で雪祭りシーズンで雨!最近はよくあるんだけど、20世紀じゃそんなことなかったから、びっくりです。歩道も氷の上の水って状態でつるんつるん。自力で歩いてたら、腰が使えないからかなりやばい天気でしたね。タクシー、最強!

天使病院について、交通事故による他病院からの紹介、てのは手続きがやっかいらしいです。
その時点で、相手とのコンタクトもとれてないし、当然保険会社さんとのコンタクトも取れてないから、支払先が確定しなくて、連携室の担当さんも困ったみたいです。まぁ、しかたないから、ここも全額くりにゃーが負担するんですけど。(天使病院はクレジットカードの使える病院なので、おさいふが寂しくても大丈夫。)

で、整形さん。土曜日は当番医さんなのですが、以前にも診てもらった先生が担当でした。よかった。
昨日に比べて腰が痛い、てことで悪化してないかを心配されたらしく、レントゲン再度撮りましょう、てことになりました。(もしかすると、救急で行った東徳洲会病院さんと天使病院さんでX線画像フォーマットが違って参考に出来なかったのかも知れないけど、そういう医療情報の統一状況ってどうなってるんだろ?昔のフィルムだったらそういうことないと思うんだけどなぁ。)

レントゲン撮るとともに、お腹の調子もなんかへん、と伝えますと、それは外科さんで診てもらって、ということになりました。
天使病院、とても大病院なんだけど、こういう他科連携があまりうまくないんだよね。一括受診手続きができない。
検査結果待ちの間に、再度受付に行って、外科の受診申し込みします。外科は初診なので(くりにゃー、手術したことないし、流血の怪我したこともないから、外科ってかかったことないにゃ)、初診登録になりました。(もしかして、天使病院クラスで初診扱いにすると、割増金かかるんじゃないだろうか?ありゃ?)

外科の先生は伊藤英明似のめちゃイケメン!惚れる!
こんなイケメンの先生がメスで人体を切り刻むなんて、なんて猟奇!すばらしい!
なんてこと考えて、受診しますと「事故の初日は一番悪いとこしか症状が手なくて、それ以外の故障は2日目に出てくるんだ」とのこと。なるほどー。
救急病院が腹部エコーしかしてない、てことに対しては、検査足りてないねー、ていうことでした。
ベッドに寝かされて、おなかおされて、ちょっと痛みがあったので「そこ痛いです」(結腸のあたりらしい)って言ったら、再検査になりました。
みっちりすみずみまでの腹部超音波エコーと、尿検査、血液検査です。
超音波技師さんは手練れで、問題ありそうなとこ、ぐいぐいみていきます。
なんか違和感在る、て場所もどうやら「ガス」っぽい。オナラが詰まってます。

さて、こちらも検査結果待ちになりましたので、整形に戻ります。
整形の先生はレントゲン結果を見て、「どうもなんか変化はあるんだよね」とおっしゃいます。前回、腰痛で動けなくなった(車椅子タクシーまで使ったときの)レントゲンと比較して、「こことここ、なんか形が違う」と。
ただ、それが腰痛の進行によって腰椎が潰れてるのか、今回の事故で圧迫骨折してるのかの判断はレントゲンじゃできない、てことで、水曜日にMRI撮ることになりました。その結果、圧迫骨折ってことになったら全治2ヶ月だし、装身具(コルセットみたいなものかな)を採寸してオーダーメイドすることになるからねー、ということです。むぅ。
とりあえず、痛み止め(くりにゃーはロキソニン常用で効かなくなってるから、弱オピオイドのセレコックス。先生の言うことにゃ、セレコックスはロキソニンより弱いんだそうです。あれー。麻薬成分なのに弱いのかー。)

で、整形は次回予約もらって、外科のイケメン先生です。
結果は問題なし!
びっくりしてお腹の動きが悪くなってるだけっぽいです。
血液検査も問題なし。臓器が壊れてるときの酵素とかも出てない。CKだけ大きいんだけど、これはぶつかって筋肉が壊れてるから、当然のことだそうです。
よかったー。

で、診断書をいただきます。
・頭部打撲傷、腰部打撲傷、左膝打撲傷で全治3週間
という診断書でした。
診断書もらったので警察さんに電話しれましたら、後で連絡するから待ってて、てことでした。
こりゃ、どうも現場の調書は人身で作ってないような気がする。私も自立歩行できたから、物損扱いで作ってるんじゃないのかな。診断書出して人身扱いに変更すると、手間が膨大に増えるから、そこらへんの調整つけてるのかもしれません。
(なにせ、歩行者=人間が、安全であるべき場所=横断歩道で、傷害を受けた、てことになると、下手すると起訴扱いになっちゃうので、検察まで連絡しないといけないし。不起訴処分にするとしても書類作って送検しないといけないから、これは大変な手間なんでしょう。)

とはいえなー。
事故証明で「物損」てなってたら、保険屋さんも被害者の医療費は出せないだろうし。ここは「人身」で事故証明出さないと、これまでのお医者さま代が戻ってこない、てことになったら、くりにゃー、泣いちゃうぞ?

というわけで、腰と尾骨が痛い(お尻はバンパーがぶつかったせいみたい)くりにゃーでした。
posted by くりにゃー at 12:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 心と体