2012年02月27日

発達障害:アスペルガー確定

去年の9月に「発達障害と依存症」という講演会を聞きに行って、「あ、これ、私、そうかも」と、会のアンケートシートにびっちりと私の幼少時の事象を書いて「後で行きますねー」と書いた私でした。
で、去年の12/30にめでたく旭山病院。
予約もせずにいきなり行った物だから、とりあえずソーシャルカウンセラーさんがお話を聞いてくれて、2/3にその講演会のお医者様、橋本先生に診ていただくことになりました。
2/3の午後。
なんと午後いっぱい(13:00-17:30)使って、お話しを聞いて下さりました。(詳細は別稿したいけど、かいつまんで。小学校1年の時に、隣のクラスのかっちゃんと喧嘩ばかりしていて、先生からは「なんで喧嘩したの」と言われても、感情が高ぶって泣いてばかりでろくに返事できない。親が呼びだれても泣いてばかりいる始末。幼いくりにゃーさん、何を思ったか「感情を殺せば泣かなくて済む」「他人と関わらなければ喧嘩しなくて済む」というとんでもない発想をしたわけです。見事にそれを実行。結果として、教室では完全に孤立。「孤高」をテーマにして小学校時代を送ったわけですが、そもそも社会生活を身に付ける場であるべき小学校で、社会生活・他人との関係性自体を否定したもんだから、見事に社会性が成長しませんでした。住んでた場所も田舎だったので、幼なじみは3人だけ。狭い関係性しか形成できない。また、感情を抑殺したから、感情の表現の仕方というのがわからない。ま、教室でみんなと遊ばずに独りでいるから、本読んでばかりで、猛烈に勉強した。なので、成績は優秀です。小学校では学年で1桁位。普通1位か2位。かなり歪んでいますな。)
で、その場で橋本先生は「うん。発達障害ですね。」とありがたいお言葉。
詳しくは検査しましょう、ということになりました。

2週間にわたる、知能・心理検査。赤白パズルとか絵の順番を並べ替えるとか、やかんのお湯が沸くのは何分とか、数字を読むから覚えてその通りに言ってねとか。(6桁までは何とかなった。7桁で壊れた。逆に、言った順番を逆にして、は全部クリアできた。どうやら、短期記憶系は回復したようです。レキソタンを毎食後5mgから寝る前2mgに減薬したせいかな。)

で、結果。今日、橋本先生から診断結果をいただきました。CCF20120227_0000_modified.jpg
アスペルガー症候群だそうです。
知能は高い。けれど、他人との協調性がない。チームワークは不得手、だそうです。
うむー。アスペルガーって子供のなる病気だよねぇ。発達障害だから、発達期になるものだわなぁ。
後天的に強化された機能(「コンピューター人間」)な部分もあるけど、もともとそういう素養だから、プログラマやってたのかもしれないし。自分でもわからずに、そういう職に就くことによりその素質を発展・強化してしまった、ということなのかもしれません。あぁぁぁ。欠陥を強化してどうするんだ。
で、自責傾向というのは、うつだからそうなったのか、もともと自責傾向があるからうつになったのか。
ここらへんは、私にはわかりません。(当事者だからね。)
いちおう、この結果が天使病院の則子先生に転送されて、則子先生のご裁可をいただくことになっているのですが、天使病院って、基本的に「神経科」なんですよね。精神、特に感情についてはケアしない。
たぶん、また、どっかの病院を紹介されて、そこで対応と言うことになるのかなー、と思います。
ってか、48歳でアスペルガー、て言われても、治る物なのか?できあがった性格・性向というものは「矯正」することが可能なのか、はなはだ疑問です。

CCF20120227_0001.jpg
(一回、ライフダイナミクスのアドバンスセミナーで「トラウマ返し」と「新しい自分の刷り込み」はやった。けれど、そこでつかんだ「トラウマ」はニセモノだった、ということですね。ただ、これ、方法はまさに洗脳さのもの。トラウマ返しはとてつもなく危険で、実際、このセミナーが終わった後、フラッシュパックして一人自殺してるし。医療機関だからライフダイナミクスのような手荒いことはしないと思うけど、やりかたによってはかなり危険ですな。死ぬ覚悟が要るかなー。)

まぁ、どうなりますか。
すべては「大いなる意志」の命ずるままに、という感じで生きてますけど、どうなるかなー。
posted by くりにゃー at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体

2012年02月19日

ドクターデイ

ずいぶんと遅くなってしまいましたが、1/30の糖尿病科・循環器科です。
基本的に問題なし。
20120130検査結果.png血糖・HbA1cも問題ない状態をキープしています。半年間、問題なしになりました。かかさまの糖尿病食と毎朝の除雪で運動しているからでしょう。体重も、なんと80kgまで落ちていました。かつて90kgまで行ったから、10kgの減量です。(ま、毎朝、息も絶え絶えになるまで除雪してればなー。筋肉からの産生熱がすごすぎて、汗だくでとどまらず、最終的にはマイナス7℃の中、上半身Tシャツ、というまるで小学生みたいなかっこで除雪してるから。)
ただ、問題が。
尿タンパク出ました!
このシートとは別に、尿中のタンパク質(アルブミン)も計測しているのですが、それが通常値を超えている。腎機能に不具合が出始めるのだそうです。(通常使う指標の血中クレアチニンは通常範囲内。)
一応、循環器からは腎臓の血圧を下げて腎機能を改善するお薬が出ているので、これ以上糖尿病科からはお薬が出せない、ということで、経過観察になりました。
うむー。
当日の朝も前日もヘビーな除雪で筋肉中タンパクがどんどん壊れて尿に行ってる可能性はあるんだけど、尿アルブミンのほうは除雪前から異常値になってるしにゃー。どうしましょ。透析はいやだにゃー。
血糖値が良くなったら、今度は合併症ですか。うむむぅ。そろそろガタが来るのかなー。糖尿病になってから13年だもんねぇ。最初のお医者様(@神田)で、「10年したら影響出るからちゃんと治療するように」って言われたけど、見事、出ましたにゃ。
腎臓が壊れるまでに、腰に付ける循環型の連続透析器が実用化されるといいにゃー。あれだと、普通に生活できる。
てな感じです。
posted by くりにゃー at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体