2012年09月11日

審査、通りました

TECHOU_KETTEI_20120910.png
夕方に郵便。
区役所からでした。

知的障害者の審査、通りました!
事前に聞いていたとおり、B-。
一番軽い障害クラスです。
でも、これで、就職活動ができるにゃ!
とはいえ、これ、手帳ではないので、実際に手帳が貰えるのは1ヶ月くらいかかるらしい。
この書類で就活できないのかにゃー。
旅客運賃減額、て何だろう。
旅行するお金なんてないぞぉ!
明日、区役所に行って、手続きしないとにゃー。
posted by くりにゃー at 21:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 心と体

2012年09月04日

発達障害支援センター「おがる」に行ってきたよ!

金曜日にクビになって、日曜日に頭痛カンカンカン。
7月末に高血圧の薬が切れていて、飲んでなかったから、平常時で170/106くらい。起きたばっかりの起動時のブースト状態で210/120という、まぁ、死ぬかな、な血圧のせいかなと思ってたら、その夜に熱発。
38.0℃に到達して、氷枕。
日曜日の夜からぐっすりすー。コンビニにアイスノンを買い出しにいけたくらい。(結局、そのせいで38.6℃まで上がるし。)
で、月曜日の夜になんとか37.5℃までおちついて、今日は外出できたわけです。
まぁ、就職してる間は病気にならないという、見事に社畜体質。

というわけで、ぷーになっちゃったよ、どうしよう、ということを「発達障害支援センター」に相談に行ったわけでした。
(ここは、facebookの「自閉症・アスペルガー・学習障害・ADHD・適応障害・パニック」グループの人に教えてもらった。アスペでクビになっちゃうよー、と言ったら、発達障害支援センターってのがあるよー、て。こないだの姉を殺したアスペさんも、こういうセンターがあるにもかかわらず、「社会に受け入れ先がない」ということにされて、求刑以上の刑期で監獄に隔離される、という判決が出るくらいだから、まだまだ行政の機能は法に達していなかったりするのですねぇ。)

おがるさん。
http://www.harunire.or.jp/ogaru/
自閉症支援センターの2階でした。
センターはうちから近いです。
最初は歩いて行こうかと思ったくらい。
しかし、かぜでダウン状態のくりにゃー。
結局、車で行ったのでした。
しかも迷子るし。

たんとうのさかいさんは、まるっこいいい人。
相談シート見せて、旭山の心理検査シート見せて。
で、おがるさんは、基本的には「就労意欲をもたせるための相談」というすたんすなんだそうです。
どちらかというと、当事者より介護者・保護者よりの姿勢。支援者という位置づけ。
で、そのあとの実際の求職活動については、情報を持っていました。

  • ハロワで障害者枠での求人
    これは、「A事業所」と「B事業所」という区分があるんだそうです。
    A事業所は最低賃金を保証。ただし、障害者支援体制としては、それなりのレベルの人を採用するという考え方。
    B事業所は最低賃金を保証しない。そのかわり、障害者福利厚生が非常に充実している。
    くりにゃー、アスペルガーというものがどういう障害なのか、いまだに理解できていないけれど、Aかなー。
  • 就業支援センター
    市内に5箇所くらいあるらしい。
    就職に対して支援してくれる支援者がついて、就職先の発見と斡旋をしてくれるとこみたいです。
    たすくさんとか。聞いたことあるにゃ。
  • 障害者職業センター
    市に1つ。
    トレーニングをしてくれます。発達障害者向けコースも今年からできたそう。
    SST(Social Skill Training)の仕事版、JSTというものを実施しているそうです。
    コミュニケーションスキルが付くなら、行きたいなー。
  • 就労移行支援事業所
    障害者を受け入れ、仕事する人として扱いつつ、仕事の仕方を教えて、企業への就職のステップをする事業所
    市内に数十箇所あるらしい。職種もいろいろ。
    コンピュータ系もあるし、パン屋もあるとのこと。

なんか、いろいろ探せるっぽいです。
ただ、やっぱり手帳のある人優先みたいです。(手帳がなくても対応してくれるのは、障害者職業センターだけらしい。)
手帳来るまで、職業訓練して、手帳来たら職探し、てことになるのかなー。

それより、風邪治さなくちゃ。頭、痛い……。


posted by くりにゃー at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体

2012年09月02日

お仕事しゅーりょー

8月末で派遣会社からクビになりました。
やっと終わったー。
6/末くらいに派遣先から「品質が悪い」ってことで解約通知がきたわけですが、すぐにはクビにして貰えなかった。

派遣先が、通信会社向けソフト製作会社(最近事故続き。社内メーリングリスト読むと、なんかとんでもないバカなことしてる)の新サービスの作成の詳細設計をやっていたのだけれど。(ユーザー見えしない部分。サーバのストレージのメンテナンスモジュール。SSDで保存するものを期間が経って参照が低くなったものをハードディスクに抽出・移動するモジュール。)

前述のように、私からは組織体制がまったく見えない組織だったので、しかたないから基本設計資料と既存の設計概念・資料で自分で作ったのだけど、見事に基本設計者からダメだしが続き(そんなヒトはどこにいたんだい?レビューやる前に顔見せろっつーの)、バグ項目が150項目。通常の10倍、ということで、品質悪すぎ、ということになりました。
まぁ、よくわからない組織体で仕事するときは、ひたすら組織の「全員」にコミュニケーションチャネル張って、自分の中にソシオグラフ作って、チャネル確立してアンドキュメンテッドな設計資料を引き出す、という、ふつうのことができなかっただけなので、それは仕方ないでしょう。(アスペルガーにはいちばん苦手な部分。ルールと定義を基本とするアスペルガーは、未定義と混沌には、めっぽう弱い。)

ただ、まぁ、詳細設計をしてしまった。
最終的なロードモジュール(コンパイルされた実行ファイル)を作るまでは開放しないよー、ということで、バグ含めて、バグ取りし終わった「稼働する」製品を作れ、ということで、8/末まで拘束されたわけです。
結局、なんか、C言語で7kstepのプログラムになった。ふみゅー。
DBも使わず、ファイルシステムのみのプログラムで、pthread.mutexによる他のプログラムとのロック/排他とりながら、という、実にシステムコールオンリーのプログラム。(某社はライブラリ、ごっちゃり持ってそうだけど、「ライブラリの品質の信頼性がない」ということで、システムコールしか使わせて貰えなかった。なんだろー。Cの標準ライブラリでさえ使うな、という。さすがにmallocは使わせて貰えた。)
ま、
たぶん、動くような気がする。
(性能測定はしてないんだよねー。どうせ、バックエンドで動くプログラムなんで、じっくり、のたのたーっと動けばいいや、という設計思想。)
ま、とりあえずは、しゅーりょー。
(実は9月は、他システムとの結合試験。バックエンドの底のほうに位置する私のプログラムは、システム間結合には影響しないから開放して貰えたみたいなんだけど、バグってるような気がすんごくする。なんせ、品質、悪いですからー!)

というわけで、ぷーです!
火曜日に、発達障害支援センターで、今後の生き方と仕事の探し方を教わってくるのだ。
(さすがに48才だと、定義とルール、による職場って、求人がない。そういうのは新卒採用、第二新卒採用にもってかれる。簡単な仕事、ということらしい。それなら若い方が体力あるし人件費安くて済むから、ということみたいですな。)
知的障害者手帳は10月にならないと発行されないから、障害者枠での求人も出来ないし。
とりあえず、月5万くらいのパートさん・アルバイトをさがすかー。
(年金申請の前提として「働けない」が条件なので、厚生年金加入の職には就けないのにゃ。)
posted by くりにゃー at 11:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき