2016年03月31日

水道が治りました!

水道屋さんにきてもらいました。
さびさびの鉄管は、くりにゃーにはどうやっても治せない。
今度の配管は銅管になりました。既存の鉄管とは絶縁ユニオンで結合するので、もともとの問題点であった「ボイラーから出てる配管が銅管で鉄管との間に電解腐食がおきてしまう」っていう問題も絶縁することで電気が流れませんからイオン化傾向の違う金属が直接接するわけではないので溶けません。 (なんのこっちゃさっぱりな文章ですけど、つまりは「濡れた状態で違う種類の金属を置くと猛烈に錆びる」ってことです。流しに10円玉置くと、ステンレスなのに錆びますよ。)(いちおー、くりにゃーは金属工学科なので、ここらへんは教え込まれた。)

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ということで、新しい配管は、異様にすっきりしてます。
あんなごちゃごちゃ複雑にT字ジョイントしてたのが、あっさりとした見通しの良い配管になって、しかも錆びてません。
バルブも必要ないからなくしちゃったし。
ボイラーに入れるための圧力調整レギュレータも新品に取り替えです。
ジョイントが少ない、てことは流路を妨げるものが少ないってことですから、水が流れるのも抵抗がなくて、すっごい勢いで流れます。
1階のお風呂も2階のお風呂もいままでよりはるかに力強いシャワーになりました。
よかったにゃー。
これでお風呂には入れます。

配管がすっきりして、今後のメンテナンスもやりやすくなりましたにゃ
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posted by くりにゃー at 00:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2016年03月27日

水道が壊れました

親のフロア側のボイラを交換したとき、シャワー水栓が壊れてるので直したほうがいいですよ、と言われたのでした。
くりにゃー、かつて、自分フロアのユニットバスのシャワー水栓をINAXの温調水栓に交換したことがあるので、自分でもできるよにゃー、と思って温調水栓を買ってきました。

さて、古い水栓をはずす。
本体を外して、壁から出ている持ち出し部分をぐるぐる回して配管からはずしたら、なんと!
配管がもげたよ。
正しくは、配管と水栓をつなぐジョイントがもげました。
さびついてて、温調水洗側にはりついてる。どんなにしてもとれない。
なので、しかたないのでジョイントはサンワドーさんで買ってきました。
しかし、これが。

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ジョイントって、壁の向こう側の配管をお風呂側に出すためのものなので、ジョイント先は壁の中なのです。
どうやってもとどかない。(というか水管のジョイントつけるときは水漏れ防止のシールテープ巻かないといけないので、これが巻けない。)
なんとか水道管自体を引っ張り出して、元の管のねじ切り部を壁から出してきて、シールテープ巻いてジョイントをねじ込みます。
これでなんとか新しい水栓はつけられるかな。というわけで、(とてもいらいらするやっかいなできごと=メンテナンス性をまるっきり考えていない配管なので新しい水栓刺すために身体が
ボイラーの奥にねじ込まなきゃイケナイ、とか、この家、メンテナ
ンスする人のこと何も考えてない悪い設計の家だわ)、水栓は付きました。
(ガスケット付け忘れて水漏れしまくったり、もともとの冷水側の配管は赤さびで真っ赤だったり、どうもこの水管は家が建ったときの配管みたいです。つまり、50年前の配管っぽい。)


で、開通です。
元栓をあけて、水を出します。
ちゃんと出ます。
お湯も出ます。
けれど。

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水漏れしてます!
今回行った場所と違う場所から水漏れ。
どうやらジョイントをねじ込むときに、配管全体に変な力がかかって、50年前の配管ですから、錆びてる部分が崩壊したみたいです。
ビニールテープ巻きしたけど、ぜんぜん漏れには対抗できず。ブチルゴムの自己融着テープ買ってきたけど、こけでも対抗できず。
この写真の緑の部分のT字ジョイントから漏れてるんですよね。
ここのねじ込み部が錆びてダメになってるらしい。
ということで、ひひを直すには、ウォーターパイプレンチで既存のジョイントをバラして、新しく配管をねじ切り加工しながら作ってく必要がありそう。
もちろんそんな装備はないので、水道屋さんを手配することになります。
あぁぁ。せっかく温調水栓(15000円した)でかかさまにいいお風呂提供出来ると思ったのに、おうち壊しちゃった。
すっごい悲しいです。


posted by くりにゃー at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき