2016年02月14日

事故りました……。

それは2/12 金曜日の夜のこと。
派遣先でインフルエンザが流行り始めて、のどがいがいがしてきたのですね。
で、帰り道、うちの近くにサッポロドラッグがありまして、そこによって愛用の龍角散トローチを買っていこうと思ったのです。
そこは普段降りるバス停よりは1こ先にあるのですけれど、ときどき使うバス停。(というか会社に行くときはそっちのバス停。帰りの時は1こ手前のバス停、ていう感じ。うちは2つのバス停のちょうど真ん中にあるのにゃ)

会社を18:20くらいに終わって、19:15発のバスに乗って、くだんのバス停に到着しました。
降りた道は、片道2車線の中央分離帯で分離された対向の道。サッポロドラッグは、バス停の斜め反対側にあります。
まずは太い道を渡ろうと思ったんだけど、ちょうど赤信号になっちゃった。なので、細い道側を渡ります。とことことこ。
信号待ちになって、今度は太い道のほうが青になりました。
渡るよ!

♪でーっかいほにゃららー、ほーしーのをーうーみー。とどろけばかもの、電エース、常識を超えたおーとーこー!
電エースの歌を歌いながら渡ります。
中央分離帯に到着。まだ信号は青ですので、さらに横断歩道を渡ります。横断歩道の真ん中よりちょっと左。
中央分離帯から2,3歩踏み出したら、突然!

後ろから、押されたよ?
押された、と思ったら、そのあとは、顔の前に地面があるよ?目の前にカバンに点けてたジジさんのチャームがはずれてころがってる。ってか、めがね、ないよ?ってか、くりにゃー、転んでる?
あれれー。
とりあえず、起きよう。ジジさん拾って、めがねかけて。あれ。右目、レンズがない。下見たら、割れてころがってました。
ナニガオキタノ?

隣に車がいました。車からおじさんが降りてきて「大丈夫ですか?!」
あ。車に跳ねられたのか……。
おじさんに「救急車呼んでください」ってお願いします。くりにゃー、学童向けの教育で、事故があったらちゃんと救急車呼んでもらうようにしなさい、て教育されてるっていうニュースを見たので、とっさにちゃんと呼べました。

起き上がった場所は横断歩道の右端くらい。ありゃ。瞬間移動した。
車もくりにゃーも車線のど真ん中につったってましたから、邪魔なので、路肩に寄せます。
ちょうどバス停の場所なので、後ろからバスが来ました。邪魔にはならなかったみたい。

で、相手の車を見ると、フロントガラスに蜘蛛の巣状のひび。
あちゃー。頭ぶつけたか。
くりにゃーととさまは、冬道ですっころんで頭打って、それで脳挫傷になって認知症になっちゃったから、ちょっとこれはまずいかも、と思ったのです。
とりあえずかかさまに電話。「はねられたにゃー」。(その後、連絡がおろそかになってたから、かかさまはえらい心配したらしい。こういうのはちゃんと経過報告しないとだめですね。)

どうやら横断歩道を歩いているくりにゃーに、右折しはじめた車が後ろから突っ込んだらしい。
バンパーが腰かお尻あたりにぶつかって、くりにゃーの腰が逆エビぞりでそりかえりながら、ボンネットの上に乗って、そのままフロントガラスに後頭部か頭頂部がぶつかった。そのあとブレーキ踏んだのかも知れないんだけど、反動でボンネットから前に放り投げられた、てな感じだと思います。
ぶつかった本人は、ボンネットに乗ったこともガラスにぶつかったことも全然気づかなかったんだけどね。

で、救急車が来るまでは寒いでしょうから、てんで、車の中にいれてくれました。相手の人、いい人。
相手の人と名刺交換します。名前わかんないと困るよねー。
ここでくりにゃー、大失敗してて、相手の人に自分の個人携帯を伝え忘れてたのと、相手の人の個人連絡先を聞き忘れました。失敗。
しばらく待っていると救急車と警察さんが来ました。

くりにゃー、自立歩行できるし、特に痛いとこもないんだけど、こういう事故った直後ってアドレナリン出て、交感神経が活動してるから、各所が収縮して痛みそのものも感じないようになってるはず。だから自覚症状がなくてもちゃんと調べないとまずいかな、と思ったのでした。
救急隊員さんは4人も乗っていて、ちょっと申し訳ない感じ。
救急車内のストレッチャーじゃないベンチのほうに座ります。
指にサックはめられて、コートの上からカフ巻かれて、脈拍とか酸素濃度とか血圧とか計ります。体温計ももらって体温も測ります。
バイタル取りつつ、頭に傷とか出血とかないか、頭をなでられます。なでなでなで。猫族は頭撫でられるの好き−。

やはり脳が心配ってことで、脳外科に行きましょうということになって、脳外科を探しますが、救急担当の脳外科はどこもいっぱい。
その日の札幌は異様にあったかい日なので、怪我人とか病人が多かったのでしょう。
病院探しつつ、おまわりさんが救急車にやってきました。事故の時の状況とか自分の個人情報とか、いろいろ聞き取られて。
とはいえ、夜に後ろからつつかれると、後ろには目なんてないので、何が起きたかなんてわからないんですよね。あまり返事する内容がありませんでした。

そうこうしているうちに、なんとか検査してくれる病院が決まりました。
そこからは救急車、速い速い。
横向きのベンチシートなので振り落とされるん゛ゃないか、てくらいの勢いでノンストップで病院です。
緊急車両、最強です。

ついた病院はとても立派な病院ですが、救急担当の場所についたらストレッチャに寝かされました。
くりにゃー、スーツにコート、ネクタイなんだけど、手際よく剥がされていきます。いやーん、おむこに行けなくなっちゃう。
まずはお腹を超音波エコーで見られて、ここでも血圧・体温の測定。
で、ちょっと待ってから、車椅子に乗せてもらって、頭部CTと腰部レントゲンの撮影です。あと、地面に着地したときに左膝からついたから、左膝もレントゲン撮影。

検査自体はすぐに終わって、しばらく待っていたら、異常なし、とのことでした。
とはいえ、腰部については腰椎は潰れてる。これがもともと持ってる腰痛なのかはわかんない、とのことでした。
もともと腰部については主治医に診てもらえ、と救急隊員さんからも言われてたし、病院に着いたときの救急担当さんからも言われてたので、これは翌日に天使病院に行くしかないなぁ、と思ってましたし、しかたないなぁ。

さて、ここで大問題。
くりにゃー、お財布、1000円しかないよ?
交通事故って、健康保険使えないよ?
相手の保険屋さんともコンタクト取れてないよ?
全額、立て替え、ってどうしよう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

しかし、くりにゃー、運が良い。
この病院は、クレジットカードが使えました。支払えたよ。よかった。
ということで、当日は、何も問題なく、病院を後にしたのでした。

posted by くりにゃー at 11:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 心と体
この記事へのコメント
お久しぶりです。
さっき帰ってきて何気なく
くりにゃーさんブログに立ち寄ったら
大変ですよ!
事故は後から具合悪くなったりしますから
本当に注意してくださいね!
ところで相手の方は警察や保険屋には連絡しなかったのでしょうか(。◔‸◔。)…ん?
こちらも去年、夜の山の温泉帰り道に鹿をはねました。
1頭出てきてやり過ごしたら
後追ってもう1匹出てきて、、、
スピード出ていなかったからエアバッグ開かず
鹿もかゆい程度で済みましたが
後で確認したらフロントグリルは割れてるし
バンパーもゆがんでいました(◞‸◟)
こちらも気を引き締めて運転しないとですね(◞‸◟)
本当にお大事にm(__)m
Posted by min at 2016年02月17日 21:06
minさま
おひさしぶりです。
事故した直後は全然痛くないけど、2日目から腰が痛くなって、いまはしっぽも痛いデスにゃ。
警察さん、もちろん呼んで下さいました。救急車のなかでおまわりさんにお話聞かれましたよー。(あとで知ったんだけど、事故直後に事故担当の警察官さんが事故現場ではねた人・はねられた人双方から実況見分みたいなことするんだそうです。くりにゃー、その時点ではすでに救急搬送されてたからわかんなかったよ。)

保険屋さんが、ねー。
相手のかたも、どうやら事故ったのは初めてらしく(物損もやってないんだろうなぁ)、事故発生時の保険の即時対応窓口への電話連絡はしてなかったみたいです。
フロンガラスが蜘蛛の巣になったのでディーラーに修理に持ち込むのですが、そのディーラーが保険代理店で、その時点でやっと保険担当に連絡出来たみたいです。
よって、くりにゃーのところに保険担当から連絡来たのは、事故の翌日の午前11時くらいでした。おかげで、救急病院の検査費用はくりにゃーの立て替えになっちゃったよ……。まだ支払ってもらってないにゃ。

鹿さん、おっきいから車もタダじゃ済まないですよね。鹿さん、温泉で湯治してるかなー。鹿さんはねても交通事故扱いになるのかしらん。保険効くんですかね?
Posted by くりにゃー at 2016年02月25日 20:16
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