2010年03月24日

ライブ『パッと楽しく遊ぼうトゥアー』

今日は、急いで会社を出ました。18時までになんとしてもZEPP札幌に着くのだ。
整理券番号143番というのは、後ろのほうなのかなー、と思ったら、すでに、ZEPP の列は、鴨鴨川の川っぷちで、整理券番号600番から、という立て札と共に、ずいぶんと長い列。
ふみー。札幌の PTA ってそんなに人がいたのか。
ということで、ZEPPまで急ぎます。
ZEPP すぐの列が、1番から300番のグループでした。
ちょうど、100番代の人、と呼ばれて整列している真っ最中。
くりにゃー、間に合いました。
140萬代の人、のときに滑り込みセーフ。
でも、カバンをロッカーにはしまえなかったので、早く入れても、ZEPP内のロッカールームでごにょごにょしてから入ることになりました。

今日は、Perfume ファンクラブ、"Perfume と あなた" = P.T.A. 主宰のファンクラブイベント、「パッと(P)楽しく'T)遊ぼう(A)トゥアー」のライブなのです。
ファンクラブ会員 650番代の私ですが、ちゃんとチケットは用意して、この日を待ち望んでおりました。
ZEPP 札幌はスタンディングだと1200人くらいのキャパのあるホールです。でも、今日は、スタンディングなんだよねー。以前のGAMEツアーの時、ペニーレーンで350人キャパに600人詰め込んで、圧縮が起きて、死ぬ目にあったのを思い出しました。134番と言えば、前のほう。後ろからわんさか圧縮が起きて、潰れちゃうんじゃないのかなー。

でも、さすがは、ZEPP。圧縮が起きないように、あちこちにバーが設置されていました。ブロック分けして、ブロック内でモッシュになるようなしようというわけですね。(いや、だから、Perfumeでモッシュはないから。)
くりにゃー、前から2つ目のブロックの一番前に陣取ります。クッション付きのバーにもたれかかって、らくちんちん。

さて、時間。
Perfume 登場!
あっというまに圧縮されちゃいました。ブロックの一番前というのは、結局圧縮されるのねぇ。ふがふがいいながら、あーちゃん、のっち、かしゆかを、惚れ惚れしながら見てました。

今日は、みんな、Perfume が大好きな人たちの集まり。だって、みんなファンクラブ会員。ファンクラブ会員限定ライブなんです。だから、濃い。もう、すごい濃い。ヲタ芸とは言わないけれど、みんな踊りまくってます。みんなちゃんと振りを覚えているのねー。(たぶん、遠征組がたくさんいたんだと思う。Perfume おっかけて、全国行脚している人たち。)

Perfume のみんなも、自分たちを愛してくれている人たちに囲まれているのを知っているのか、とてもリラックスして歌ってくれました。いつものライブの何倍ものパフォーマンスが出ていたように感じます。ほんとに楽しそうに歌ってました。

ファンクラブイベントなので、歌もメインですけれど、MCというかトークが4割くらいありました。
ルーレットを回して、出た目であーちゃんやかしゆかが、会場の幸運な誰かに愛の告白をする、というのがとてもういういしくて、いやーん、て感じで素敵でした。のっちは、なんと2回も「当たり目」を出しました。このライブはおみやげ付きライブなんですけれど、そのおみやげに、3人のサインをしてくれる、という当たりでした。幸運な人たち!

くりにゃー、悲しいことに、アンコールの1曲目の曲名がわからなかったよ。すでに、"Perfume"は定番ではなくなってしまったのね。ちょっと残念。でも、あの曲、なんて曲だったんだろう。

4/14発売の新曲 "Naturalに恋して" もやってくれました。アパレルのCMにPerfumeの3人が出演するのですが、そのCM曲です。CM自身も会場のスクリーンで上映されて、そりを受けてのプレイでした。いつものPerfumeからがらっと変わって優しい、ほんわかする、素敵な曲でした。4/14の発売が楽しみです。

やっぱり、ファンクラブイベントというのは、妙な連帯感があっていいものですね。みんな、Perfumeのことが大好き。そんな連中が集まって、たのしいひとときになりました。
幸せ!

posted by くりにゃー at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年12月13日

うきゃー

夢チカライブ。12/21と思ってたら、12/12だった!
行きそびれました。
すやすや寝てましたよ。
DEPAPEPEとFriePride と押尾コータローさんの演奏なんて、1年に1回しか見れないっていうのに。
せっかく、6000円も出してチケット買ったのに。
なんていう失態。
悔しいです。
あー。

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2009年10月30日

ライブ『EPO AQUANOME』

今日は琴似のコンカリーニョでEPOさんのライブでした。
久しぶりのアルバム『AQUANOME』発売を記念しての札幌ライブです。
AQUANOMEツアーとしては夏に帯広を回っていて、札幌には来ないのかなぁ、残念だな、と思っていたのだけど、約4ヶ月遅れて札幌にも来てくれました。
コンカリーニョにはEPOさんは因縁があるらしいです。何回か来ているとのこと。
私がEPOさんのファンクラブに入ってからは札幌ではライブはなかったから、EPOさんにとっても久しぶりのコンカリーニョということなのでしょう。新装されたコンカリーニョと言ってましたから、軟石造りのコンカリーニョはずいぶん昔の話です。
今日の編成はショーロクラブより笹子さんがギター、パーカッションにまっちゃん、馬頭琴とホーミーに札幌在住のかたが入って、4人NOMEでした。
休憩をはさんで前半と後半の2部構成。
前半ではアルバム『AQUANOME』を中心に展開しました。
歌ではない、声を聞かせる曲やAQUANOMEらしい曲を聞かせてくれました。
途中、みんなで歌おうコーナーでは、おなじみ『汽車』を歌います。
コンカリーニョに作られた階段状の椅子席いっぱいに入ったお客さん全員の声が響いていい感じです。
休憩はさんで後半はEPOさんの古い歌を演ってくれました。パーカッションとギターだけとは思えないくらいに豪華な音に聞こえた『DOWNTOWN』とか、音楽のような風とか3曲です。EPOさん的には、もう吹っ切れているのかな。少し心配です。
後半では、今取り組んでいるミュージカル向けの歌を演じてくれました。確かに歌うだけじゃなくてステージを動き踊るEPOさんでした。
最後は『たったひとつの』。ここで歌われていることって、EPOさんそのものじゃないか、てことにやっと気がつきました。
したら、自然と涙が出てきました。なぜかEPOさん自身も泣きながら歌っていましたが。
実にEPOさんって、過酷な人生を歩んできたんだな、といとおしくなりました。
で、アンコールはいきなりはっちゃけて『う、ふ、ふ、ふ』なんだよね。
EPOさん的にそれはどうなの、という気がすごくするのだけれど、確かに代表曲だしねぇ。難しいですね。
とまぁ、大盛り上がりでフィナーレでした。
来年もまた来て欲しいな。
posted by くりにゃー at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2009年08月26日

ライブ『Perfume 2009 直角二等辺三角形ツアー』

くりにゃー、Perfumeファンクラブ『P.T.A』会員だったりする。
なので、今回のツアーも、ファンクラブ枠で、チケットを優先的に買えたりする。
わーいわーい、うれしいなっと。
Perfumeも、とんでもない人気アーティストになっちゃったから、一般枠でチケット買うのは大変なのだ。なので、優先枠で手に入ったのはうれしいなっと。
でも、しょぼーん(´・ω・`)。
なんと、2階席だったのだ。ファンクラブ枠って、もっといい席なんだと思ってた。
でも、チケット取れただけいいかぁ。2階席だと、あんまりはじけられないね。でも年寄りだから、かえってそのほうがいいかな。
なんてこと思いながら、札幌市民ホールへ。

札幌市民ホールは、老朽化した札幌市民会館を取り壊した後に作られた、一時的設備。だからたいしたことないのかなー、と思っていたら、なんと、収容1500人の立派なホールなのね。そっかー、今日のライブ、1500人の観客が入るのかぁ。2days だから、札幌で3000人なんだ。市民ホールってもしかして、ZEPP札幌よりキャパがあるのかも。(今、調べたら、スタンディングだったら、ZEPP札幌、1800人でした。けどなー、スタンディングで1800人入れると、圧縮がすごいことになりそう。去年の GAME ツアーの時は、ペニーレーン24でスタンディングだったけど、4,5人圧縮されて病人でたもんなぁ。)

ということで、札幌市民ホール、行ったことないけど、どんな設備かな?
駅を降りて、すぐの場所に札幌市民ホールはありました。なんか、結構立派なんですけれど。これって、一時的施設なんですか?なんか恒久施設って感じですけれども、
階上にはまだ1時間もありますので、会場の前には入場の列さえ出来ていません。
どころか、ツアーグッズの先行発売をやってました。どれどれ。
あー、パンフレットいいなー。でも、2000円。お金がありません(v_v)。

ということで、しょぼーん(´・ω・`)としながら、会場前のベンチに座っていましたら、先行販売が終了して、入場の列が出来はじめました。さすが、Perfume公演、入場の列も4列並びでした。
さて開場です。中でも、グッズ売ってるのねー。売ってるものは同じかぁ。
みんな、1階席なのかなー、いいなー。
2階席はこの階段を昇るのね?
とことことこ。
あれれれ?2階席って、1階席とつながってる!なだらかに、1階席が段々になって、2階席に繋がってる。これって、雰囲気1階席じゃん!しかも、くりにゃーのて−37って、通路に接してるにゃ。これだったら、ステージがよく見えるにゃ!やったやった!

わくわくしながら、オープニングを待ちます。
正面のステージにはスクリーン。あーちゃん達の顔が手でかくれんぼした映像が投射されています。ときどき、手がちらっと動く。
オープニングが近づくにつれて、BGMがなんかビートを刻み始めました。
みんなして手拍子。
そして!

スクリーンに3つ丸くうなが開いて、白い衣装のPerfumeがステージのずいぶん高いところに登場です! ビートはいつの間にか、"Take Off" に変わっていました。

第一部は、踊るPerfumeです。
Perfumeって、Auto-Tuneで、ヴォイスを変えられているから、ライブの時は、ちょっとややこしいのです。
悪く言う人は悪く言うんだけど、Perfumeのライブって、最初のほうは、口パクなんですよね。基本、ダンスパフォーマンスが中心。マイクを持っているけれど、音源とのMIXだったり、マイクは機能していなかったり。マイクを持っていないこともあります。
でも、そのダンスが可愛いんだ!
NIGHT FLIGHTから始まって、次は、エレワです!みんなして、拳を突き出して、エレクトロ・ワールド。基本、こないだ発売されたアルバム、凾ベースにしているので、続いて、Dream Fighter、love the world と連続攻撃です。
で、ここで、やっと、MC。
おなじみ、「のっちです」「かしゆかです」「あーちゃんです」『3人そろってPerfumeです!』で大拍手です!
もう、生Perfumeが目の前でしゃべってる、ていうだけで、大興奮です!
札幌に帰ってきてくれたってだけで大興奮です。
なんでも、Perfume、売れてない時代に、地方回ったのって、札幌・仙台・名古屋・広島らしいんですよね。だから、札幌には愛着があるらしい。
札幌のみんなー、てコールをかしゆかが、水樹奈々さんにならった「アニメ声」でやったのが激萌えでしたねー。かしゆか、可愛い〜。
で、今日は、会場にファンの一群がいて、お揃いの黄色いTシャツを着ていたのですね。PerfumeファンをアピールするTシャツで。あーちゃんがそれに気づいて、Tシャツ軍団と会話していて、そしたら、会場からのっちめがけて、Tシャツと花束が投げ込まれちゃった!
さすがに、それは危険でしょう。のっち、おびえてましたけれど。(ステージは、ライトが当たっているから、会場側は真っ暗に見えるんですよね。真っ暗な中から突然物が飛んでくるのは、怖いです。)
ま、そんな、事件もありましたが、ステージは進行。
Zero Gravity、マカロニ、と続いて、'th Heaven。この曲、めっちゃ好き。Perfumeの下積みが報われた、という曲で、聞いてて涙出てきたよー。
Kiss and music を経て、お着替えタイムです。Speed of Sound が流れる中、バックの舞台装置では、その Word が表示される。なんと、あの舞台って、ただのパネル(最初は、凾ェメタルで作られた、3人の後ろ姿が反射するパネルだったのです)だと思っていたら、そのぱねるがうにょーんと開いて、後ろには、巨大ディスプレイがあったのです。いったい100インチは超えてるよね、というサイズのディスプレイ。

そして、音楽は変わって、このビートは、edge です。
そして、ディスプレイの上に、黒い衣装に着替えた、Perfumeが現れました!
ステージ最初の、高い位置にいたPerfumeって、この箱ディスプレイの上に乗っていたのですね。
第2部の開始です。
第2部では、Perfume、歌います。
シクシク、I still love u、baby cruising love と。
会場にはレーザー光線飛びまくりで、背景のディスプレイは、ミラージュで、なんか素晴らしい舞台です。
そして、MCへ。
最初、のっちだけ出てきて、がんばって、お話し。そしてかしゆかがでてきて、あいうえお作文の始まりです。のっちからかしゆかに「さっぽろ」でお代が出されます。
かしゆかは頑張った!「さ」さっぽろは、「っ」っごくさむいけどここは「ぽ」ぽっかぽかで「ろ」ロックだね。
大拍手!
で、なんとかしゆかが反撃。札幌に来て食べたメニューの中から、「えだまめ」を提示。
「え」えっとー「だ」だいすきな「ま」まくらもとの「め」めだか。かしゆかがすかさず突っ込んでましたね。めだかはないでしょ、て。
そんなこんなであーちゃんが帰ってきて、ステージ再開です。
ワンルーム・ディスコをやって、その次になんと、「ジェニーはご機嫌ななめ」をやりましたよ。で、みんなから、コールがかかるのねー。ソロパートで始まるから、みんなして「のっちー」とか「ゆかちゃん」とか「あーちゃん」とか。なんか会場も慣れてるなー、て感じですごかったです。
そのあと、コール&レスポンス大会。あーちゃんが「男性」「うぉー」「女性」「いぇー」「そうじゃないひと」「☆※◎」と。
「眼鏡」「コンタクト」「レーシック」とか。レーシックでレスポンスする人がいて、視力なんぼやったん、てあーちゃんが聞いてお客さんと会話する、ていうほのぼのしたやりとりがありました。
そして、名作「チョコレイト・ディスコ」。みんなして「ディスコ!」って叫びながら、会場のボルテージも最高潮になっていきます。
Perfume大躍進の原点、ポリリズムをやって、最後は、「puppy love」で締めます。みんなして手を上下して。

でも。もちろん、会場がそれで終わるわけはないっ。
盛大な「アンコール」の声の嵐の中、Perfumeは帰ってきました。
今度は紫のドレスです。
まだまだ行くよー、て感じで。
感謝のMCのあと、PSPS、そして、PERFUME! みんなして、ジャンプ!
最後は、しっとりと「願い」で締めたのでした。

良かったよー。
やっぱり、Perfume、可愛いわー。なんか舞台装置もすごかったし、それがPerfumeの歌と踊りをものすごく高めてて、Perfume自身も楽しくってしょうがない、て感じで歌ってて。
ほんと、ものすごく、良かったぁ!!

posted by くりにゃー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年08月10日

映画の中のクラシック音楽

ノウイングの中で、効果的に使われていたクラシック曲があります。
ベートーベンの交響曲第7番第2楽章(の第1主題)

すごく、重い曲なんだけど、すごく優しい調べなんですよね。
聞いているだけで涙が出てくる曲なんです。
終末を示すには、とても効果的な曲で、実はいろんな映画でも使われています。

私が最初に耳にしたのは『未来惑星ザルドス』かなー。この映画も、死とは何か、生とは何かという重い映画なんですが、そのなかでとても効果的に使われていました。
また、あの名作『愛のむきだし』でも使われています。

とても愛おしい曲です。

Karajan - Beethoven Symphony No. 7

この動画の中では、第2楽章は11分20秒からスタートです。
(その他、No.7 第2楽章が使われた映画は、こちらを参照

また、忘れがたい曲もあります。
J.S.バッハの『オルガン小曲集』より第41番〈主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる Ich ruf' zu dir, Herr Jesu Christ〉BWV.639
これは、いわずと知れた、ソラリスですね。電子楽器で演奏されましたが、オルガンでの響きも又、ソラリスっぽくていいものです。

このタイトル、シリーズ化するかもしれません。気が向いたときに、また紹介していきますね。

posted by くりにゃー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽