2011年09月08日

残念、TVが写らなくなります。

げげっ。座標軸計算間違えた。

隣家がお引っ越しして、更地になったのでした。
で、売りに出て、新しい家が建つことになりました。
新しい家は、工場でプレ作成した物を現地で組み立てる、と言う、今風のシステムですね。
で、背の高い家が流行りなようです。
ということで、問題になるのは、TVアンテナ。
うちよりも高いと、TVの送信所の手稲山が見えない=電波が届かなくなります。
プロアトラスで、うちと手稲山を結んで、方位角と仰角を計算。
方位角は、262°49分41.34秒
距離17.081kmで、標高差が
 うちの水準高が7m。手稲山山頂が1023m
 なので、仰角は 0.00103814481415876285616785768118°。ま、ほぼ水平。
札 幌は、南北にマス目になっているように思いますが、うちの地域は、札幌刑務所を建てる際に、南北方向を揃えなかったため、ますめが、正確な南北を向いてい ません。29°18'15" 東側に傾いています。そのため、手稲山も、真東ではなく、やや南側にずれているように見えます。したがって、西南側に家が建つと、とてもヤバイ。

ということで、建築会社に図面をもらって、シミュレーションです。
さすがに、うちには、AutoCADなんていうクソ高いソフトはないの で、Visioでがんばって作図です。(Visioは、せめて、電卓を内蔵してもらいたい。電卓叩きながら、座標位置を決めるのは結構めんどくさい。ま た、座標軸方向が左下が原点、と固定されているけど、原点位置は上下左右どこにでもおけるように、座標系の変更が出来るようにしてもらいたい。めんどくさ いったらありゃしない。)

で、結果


見事、激突しました。
うちのアンテナでは、手稲山が見えません。
というわけで、新築の建設会社にアンテナのかさ上げを依頼するのですが、12cmだと、ポールの太さも、固定部分の壁材から補強もそのままでポールだけ交換すれば良いみたい。
まぁ、相手も、それなりにお金もらってるので、問題ないとは思うんだけど。大進ホーム、地場産業なので、あまり体力がないのが問題点。

ちなみに、くりにゃールームは、別系統のアンテナなんだけれど、これはまったくどうしようもないことがわかっています。こっちは、無線用の20mタワーに移設するつもり。
タ マホームとしては、「家」としての受電を補償すればいいから、くりにゃールームは、かさ上げしたアンテナから分配すれば良い、という考えで行くと思いま す。で、その通りの責任範囲だと思いますから、くりにゃールーム用アンテナ系統の移設は自分でやるしかないなー。タワーに昇るの、めんどい……。

posted by くりにゃー at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ

2011年07月13日

TVをHDMI接続にしたよ

今使っているくりにゃーテレビと、もともと、ととさまがビデオ見るのに使っていたテレビが同サイズ。23インチ。
ととさまがアクティビティ下がっちゃって居間でテレビ見るようになったから、あんまりととさまテレビ、稼働率が低いので、くりにゃーテレビと取り替えっこしました。
くりにゃーテレビは、SONYの液晶がまだ「ベガ」を名乗っていた頃の、D端子しかないやつ。画質的には充分なのかも知れないけど、やっぱりHDMIのほうがいいよねぇ、ということで、ととさまテレビ、Panasonicのと、うんしょうんしょ、入れ替え。
(腰をやられてると、こういう「持ち上げる」という動作が壊滅的なのがわかりました。死ぬほど痛い。)

で、上海市場で、HDMI切換器を1999円で買って(こんなに安くてちゃんと動くのかな、と思ったけど)、DIGA と PS3 と MOVIE COWBOY を繋ぎました。

動くよー。
でも、なんか、HDMI入力だと音量が小さいの。なんだろ。Panaのテレビには癖があるのかな。どっか調整すれば良いのかも知れないけれど、調整項目にはHDMI音量、というのはないから諦め。
画質は、ま、あんまり変わんないですね。画素数も同じなんだし。切換がラクになったかなー、という程度。お金かけた割りには、イマイチな感動。うむむぅ。

で、ここで、誤算が。
DIGITAL COWBOY の MOVIE COWBOY がなんとしても、HDMI接続を拒否してる。
暗号化してデジタル送信する規格ですから、相互(MOVIE COWBOYとPanaのテレビ)で、暗号や信号規格についての相互確認(ネゴシエーション)を行うのですが、そこで、接続対象としてPanaを承認していないみたい。
なんせ、古い機械 (DC-MC35UL3) だからなー。HDMI出始めの機械だから、ネゴシエーションも規格も実装レベルが低いんでしょう。最新ファームで2008年だし。DIGITAL COWBOYもこの機械にはもう注力しないようなので、あきらめて、D端子で使うことにします。画質変わらないし。(この装置の存在意義も、実は薄れていて、ISOリッピングファイル再生機にしか使っていない。Link Station で ISOファイルのdlna配布が可能になるようなら、たたき売っちゃおうかと考えてはいるんだけど、方法がわかんなくて保留。CPRM録画したテレビアニメを入れてあるんだけど、DVD-VRフォーマット、てどうやったら共有化できるんだろ。)

ま、そんな感じで、少しだけ進歩です。
早く就職して借金返して、32インチテレビが買いたいぞー。

posted by くりにゃー at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ

2011年06月30日

DIGAが壊れました。

くりにゃー、だいたい3年に一度はDIGAを買い換えているので、今回のように5年も同じDIGAを使うという事は無かったのだけれど。
DMR-XW51。Blu-rayには対応してないけど、内蔵ハードに高画質が録画できるモデルです。
で、今やっている作業は、過去録画したテープからのDVDへのエンコード&プリント作業。
ひたすら実時間でVTR(ED-V9000)から、DIGAにLPモードでコピーして、番組編集して、2層ディスクに焼くという作業。
今まで、なぜか安かった、CPRM対応の DVD-R DL に焼いていたのだけれど、倉庫を探していたら、CPRM 未対応の太陽誘電のDVD-R DL 発見。こっちに焼くのが筋だよね、と焼こうとしたら、急に「このディスクは扱えません」エラー。
あれれ、ディスクを選ぶのかな、と、別なブランクディスクに変えても、同じエラー。
うむー。レンズが汚れたか、ということで、クリーニングディスクを入れたら、なんとこれも認識しない!
あちゃー。レンズ内側が汚れたんだ。
というわけで、分解。
いまどき珍しい、窒素ガス噴射のエアダスター(NTG製)で、レンズを清掃するけど、変化なし。どうも音からすると、最初のディスク認識の時に、最外周トラックを探しに行って、行きすぎてる感じ。0トラックセンサが汚れてるっぽい。なのであちこちエアダスター。
でも、解決しない。
あげくに、ディスクを入れてもいないのに、ディスクが入っていますランプが点灯する始末。
あ、これ、メカじゃないかも。
ということで、基本設定の初期化・電源のコンセントレベルでのリセット・ストップ押しながらの起動、といろいろやったけれど、解決せず。
同型機が父親の所にあるので、DVDドライブだけ持ってきてつなぐと、あっさり動きました。
はい。アセンブリ不良で交換ですね。
明日、PanaのSSには電話入れるけど、個人向けに修理パーツだけ売ってくれるのか、が最大の問題。修理しか受け付けません、なんて言われると、その間のプリキュアが録画できなくなるから受け入れられないですし。
最悪は、ヤフオクで同型機のジャンク買って、DVDアセンブリだけ載せ替えかなー。
お金のかかることです。あたま痛い。

posted by くりにゃー at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ

2011年03月20日

配線の再編成

ややこしい今のテレビの配線

・両親家庭
VHF/UHF 系統1
事務所の横にV/Uアンテナが上がっている(ポールで混合)
→事務所の壁面のインテークホール
→事務所のブースター
→事務所の分配器
→事務所内TV・2Fのくりにゃールーム(後述)

VHF/UHF系統2
くりにゃールーム横の2Fベランダの上にV/Uアンテナが上がっている(ポールで混合)
→1Fの居間のインテークホール
→どこにあるのか不明なブースター
→分配器 (1:x)
 →系統1
  →分配器 (1:4)
  →居間のTV,VHS,DMR-XW51
 →:系統2
  →6畳間の分配器
  →6畳間ビデオ(VHS,β,DMR-E200,.DMR-EV70,DMR-EX550,PanasonicのTV)

BS/CS e2系統
ベランダ真ん中の列の上段 BS/CS110°サン電子
→1Fの居間のインテークホール
→どこにあるのか不明なブースター
→分配器 (1:x)
 →系統1
  →分配器 (1:4)
  →居間のTV,DMR-XW51
 →:系統2
  →6畳間の分配器
  →6畳間ビデオ(DMR-EX550,PanasonicのTV)

スカパー
ベランダ左の列の上段 TU-DSR46 SET のスカパーアンテナ
→6畳間の壁直穴開け(パテ埋め)
→Panasonic TU-DSR46

・くりにゃー世帯
BS/CS e2系統2
ベランダ右の列の上段 マスプロ  BS/CS110°BSC45R
→換気口
→ブースター 日本アンテナVB-33CW BS/CS端子
事務所VHF/UHF 系統より
→ブースター 日本アンテナVB-33CW  VHF/UHF端子
⇒ブースターで混合
→1:4 分配
 →ビデオラック・パソコン・2F 6畳間・2F 4畳半
  ビデオラック
  →1:4分配
  →DMR-XW51,EDV-9000,WV-ST1,SONYの液晶テレビ
  パソコン
  →1:4分配
  →PIXELA 096,Princeton PCA-RCU2
  4畳半
  →オープン
  6畳
  →オープン

・意味不明
ベランダ真ん中の列の:下段 スカパー用 MASPRO CS-45SP
→行き先不明

・6畳間の壁直穴開け(パテ埋め)
→オープン

・1Fの居間のインテークホール 3,4
→アンテナ不明、出力先オープン。

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変更

・両親家庭
・1Fの地デジ/BS・CS
V/U:くりにゃールーム横の2Fベランダの上にV/Uアンテナが上がっている(ポールで混合)
→1Fの居間のインテークホール
→ブースター 日本アンテナVB-33CW  VHF/UHF端子
BS/CS:ベランダ真ん中の列の上段 BS/CS110°サン電子
→1Fの居間のインテークホール
→ブースター 日本アンテナVB-33CW  VHF/UHF端子
⇒ブースターで混合
ch1:
→1:4分配
 →TV,DMR-XW51 (VHSはアナログのみなので繋がない)
  ※分波器2つ必要、XW51からアンテナに電流供給
ch2
→長いケーブルで6畳間に伸ばす
→1:4分配
 →6畳間ビデオ(DMR-EX550,PanasonicのTV)、事務所へ長いケーブル(オープン)
   VHS,β,DMR-E200,.DMR-EV70はアナログのみなので繋がない
  ※分波器2つ必要、DMR-EX550から電流供給しない(ch2は電流供給できない)
  ※事務所内TVはアナログなので、ケーブルは引くけれど、接続できない。

事務所の横にV/Uアンテナが上がっている(ポールで混合)
→撤去・廃棄(アンテナ・ポール・ケーブルごと。ケーブルホールはパテ埋め)、
 ブースターも廃棄

スカパー
ベランダ左の列の上段 TU-DSR46 SET のスカパーアンテナ
Panasonic TU-DSR46
→解約。機器類は保持。たぶん私が使うから、アンテナ線は、2F換気口から2FTVラックに引き込み。1F6畳間の壁直穴開け(パテ埋め)は、ふさぐ。パテ埋め。

・くりにゃー世帯
BS/CS e2系統2
ベランダ右の列の上段 マスプロ  BS/CS110°BSC45R
→換気口
→ブースター 日本アンテナVB-33CW BS/CS端子
VHF/UHF 系統
ベランダ右の列の下段に、地デジ用UHFアンテナを新設
→換気口
→ブースター 日本アンテナVB-33CW  VHF/UHF端子
⇒ブースターで混合
→1:4 分配
 →ビデオラック・パソコン・2F 6畳間・2F 4畳半
  ビデオラック
  →1:4分配
  →DMR-XW51,SONYの液晶テレビ (EDV-9000,WV-ST1は配線しない)
  パソコン
  →1:4分配
  →PIXELA 096,Princeton PCA-RCU2
  4畳半
  →オープン
  6畳
  →オープン

・意味不明
ベランダ真ん中の列の:下段 スカパー用 MASPRO CS-45SP
→アンテナ、ケーブル廃棄。

・6畳間の壁直穴開け(パテ埋め)
→ケーブル廃棄。行き先見つけて、何か繋がっていたら、それも廃棄。

・1Fの居間のインテークホール 3,4
→ケーブル廃棄。行き先見つけて、何か繋がっていたら、それも廃棄。

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分波器とかは在庫があったから、お買い物は
・ブースター 日本アンテナVB-33CW
・1:4 分配器。電流直通型×2
・4CFBケーブル 30cm×2,1m×2,1.5m×1
・BS/VU分波器×1 (入力がF型接栓のもの)
・4C接栓プラグ×1,5C接栓プラグ×1
・地デジ用UHFアンテナ
・接続用の5Cケーブルを6m

さて、密林へGo!

posted by くりにゃー at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ

2010年08月05日

映画『プランゼット』

これはアニメではない。新時代特撮映画なのだ。
 
 
西暦2047年。突如現れた小惑星フェブルース。しかし、それは悪夢の始まりだった。
明嶋大志の父、考志朗は空軍のエースパイロット。緊急召集で出撃する。娘こよみはお守りを渡すことはできなかった。永遠に。
フェブルースより現れた、後に軍によりFOSと呼ばれることになる存在は、地球の極地の氷を融解させ、地上の都市をことごとく水没させ、残存した都市も巨大兵器サントダラーにより焼却された。
フェブルースの出現後6日にして、人類は大半の人口を失った。
残存した人類は惑星臨時統一政府を結成し、惑星自由軍連合 PDFA のもと、FOSに対峙した。
PDFAは惑星全体をプラズマ幕で覆うディフューザーにより、かろうじて生き延びていた。
ロシアによる第10次対FOS反攻作戦の失敗により、ユーラシア大陸には日本方面軍しか残っていない。
明嶋大志はPDFAの軍人として、対FOS兵器、ジオメトリック・リムのパイロットとして育成されていた。
そして、第11次対FOS最終反攻作戦、コード『プランゼット』が実行に移される。
ディフューザーを形成している莫大なエネルギーを蓄積し、一気にフェブルースに放射するDキャノン。
しかし、ディフューザーを切ってからDキャノンが放射されるまでの14分間、基地はまったくの無防備になる。
明嶋たちGLのパイロットはその間、FOSの攻撃から基地を守る任務を与えられた。
妹こよみの身を案じる大志。火星のコロニーに行くよう命ずる。
はたして、プランゼットは発動した。
消滅するディフューザー。無防備になった地球にFOSのサントダラーが迫る。
出撃する明嶋たち。
しかしFOSの戦力はGLを圧倒していた。
撃墜される佐河機。サントダラーは主砲を富士基地に向ける。もはやGLに武器はない。隊長の田崎は特攻をかけるのだった。
そして発射されるDキャノン。その射線は確実にフェブルースを捉えた。
しかし……。
すべてが終わったかに見えたその時、富士基地の最後の秘密、カイロスが発動する!
地球の運命はいかに!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
全編3DモデリングのCGなのですよ。しかしIGが向かったアニメとしての3Dモデリングではなく、昭和特撮としてのテイストを全面的に打ち出します。
粟津フィルター、というスペシャルエフェクトで3Dモデルが実に実写のように表現されます。
しかしFOSは非現実の異様な敵として表現される。カイロスにいたっては、まさに特撮です。
そう、これはウルトラマンの流れを組む、正統な特撮映画なのです。
粟津監督は前作『惑星大怪獣ネガドン』でCG特撮の可能性を圧倒的迫力で作り出した偉大な人です。
本作でも、その力はますます発揮され、迫力のある特撮を作り出します。

もちろん映画ですから人物描写も緻密に作られています。
父親の仇を撃つために軍に入隊した大志。兄の開発したGLに乗ることで少しでも兄に近づきたかった佐河。妻を娘をFOSに殺され何も残っていない田崎。
父親が28年前の怪獣襲撃事件の功労者ゆえ親の七光りとしか評価されない悲しい指揮官ユウラ。
みんな特色のあるキャラクターです。
そして、もう家族を失いたくないと一心から思うこよみ。
実に最後はこよみの兄を思う気持ちですべてが動きます。

実にいい映画ですよ。
惜しむらくは尺数が53分と短いこと。これだけの設定だと1時間半は欲しい。あっという間に終わってしまい、もっと見ていたいという気持ちにさせられます。
秋にはBlu-rayでも発売されますから、持っていて損のない映画です。

粟津さんの情熱に圧倒される映画です。
新時代特撮映画!
posted by くりにゃー at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ