2011年09月23日

土日のタワー作業は中止です

土日に、新しい工法でタワーに昇って、古いディスコーンを落として、くりにゃーアンテナをあげようというプランですが、中止にしました。
現在、くりにゃールームには、実家からのテレビ信号が来ているので、実際作業自体は、それが来なくなった場合のリスク対策であり、希求度が逼迫している物では無い、ということ(ただ、認知症の父が、以前いきなりDVDレコーダの電源を引き抜いたことがあるので、実家のメインブースタを切られると、まったくのアウトとなるリスクが存在することは事実です)。
また、信愛する姉上から「あなたは異常だ」と指摘されていること。信愛する姪っ子が泣いていると言うこと。
工法が確立されておらず、失敗した際のリスクが高すぎる(命綱の設置は可能ですが、地上に降りることが出来ないため、消防のレスキューを呼ぶことになります)こと。
あと、何か、私が「疲れ」を感じていること。
以上の諸処の状況から、このまま作業を実行することはリスクが高すぎると判断しました。
雪が降ると作業が出来なくて、それは困るのですが、それまでは1ヶ月あります。少なくとも、来週の精神科の4者面談(姉上と母上が付いてくるよ)で、精神の異常が安定に向かうことを確認した上で実施するべきだ、と判断しました。
というわけで、土日は、何もしない。
のんびりと、過ごすことにしました。
猫だしね。
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2011年09月19日

タワーに昇れない

ついに、HTBの入力レベルが30になって、仮面ライダーフォージの録画に失敗する状況になりました。
ノッチ状に、HTBだけ、ゲインが落ちてるのが不思議。地デジは、チャンネル番号と実周波数の対応がわからないから、HTBだけ一番高い周波数の電波なのかも知れません。
というわけで、待ったなし。アンテナ切り替え作業を実施することとなったわけですが、そのためには、既存のディスコーンを撤去しなければ行けない。
タワーに昇るのです。

はしごをかけないとタワーに昇れない。最初の数段の足かけ棒が抜かれているのです。意図的なのかどうかわかりませんが、もともとタワーは人が昇ることを拒絶しています。
仕方ないので、途中まではしご。ただ、はしごって見てわかる通り、先端が平面であることを前提としているから、タワーのコンクリート柱、すなわち円柱にたてかけると、ものすごく不安定です。それでも、なんとか昇る。
タワー自体に取り憑くのですが、どうも私は設計された身長に達していないらしい。ステップが遠いのです。次の段に上るのが筋力勝負。腕で懸垂のように身体を持ち上げないと、脚が次の段に上れない。私、90kg。ものすごい体力作業。
まぁ、なんとか、昇ります。
新兵器登場。
荷物縛りヒモ。耐荷重300kgという荷物縛りヒモで、タワーと私を縛ります。ステップを超えなければ行けないから、その余裕は持って、タワーと一体になります。こうなると、脚がステップに載っていれば、両手を放しても、背中で支えられるので、両手作業が出来て便利ですね。
機械室内で切れていた謎の10Dケーブルは、短波帯の受信アンテナに接続されているのですが、なぜ短波に10D?しかも、ロングワイヤーアンテナだから、極性はない。同軸である必然性すらないわけです。対地アースとの接続で、すなわち、1本のコードでいいはず。謎の接続です。もちろん切り落としました。あとで、単線買ってきて、圧着して、引き込んで、アースと2線にした状態で平衡→不平衡のバラン入れて、受信機に入れることになりそうです。

で、タワーは、途中から、ステップが90°回ります。なんでそんなめんどくさい構造にしてるのか、さっぱりわかりません。そのまま素直に昇らせてくれないのです。目の前にステップが来るから、それを掴んで、身体をぐいっと90°回すことには成功した。さて、次の段にすすむため、脚を90°回さなければ行けない。むりやり手で足を持ち上げて、270°の位置にあるステップに脚は載りました。今度は反対側の脚。しかし、そこで。
あるべきはずのステップがない。
2段分、一気に昇らないと、次の段に行けない。
穴だけはあるんです。もともとそこにステップがあるべきなんです。
しかし、ステップはない。
忍者じゃないんだから、そんな脚を180°上に持ち上げることなんて出来ない。
困りました。

結論として、このタワーは、人が昇るように作られていない。
正しくは人が昇るように作られていたが、途中で誰も昇れないように破壊されている。
試行錯誤・四苦八苦・上海雑伎団した私は、全身の体力を遣い果たして、降りてきました。
事務所入り口で、精根尽き果てて倒れている私。息もぜーはーぜーはー。死にかけです。

そこに母上が顔を出し、「昼ご飯食べれる?」と。
答えるどころか話することすら不可能な、死にかけの状況の私に、まるで普通のように声を掛ける母上。
私は倒れてるんです。息も絶え絶えなんです。それなのに、まるで普通のように声を掛ける。
あまつさえ、返事が出来ないでいると、そのまま帰って行ってしまった!
息子が死にかけていても放置する母親。
さすがに、それは、あり得ないと思いました。普通、少なくとも「大丈夫?」くらい声を掛けるべきでしょう。倒れてるんだから。
ちょっと考え方を改めなければ行けないと思いました。
私は、親子ではないかも知れない。
ただ食べさせてもらっている同居人に過ぎない。そこに、親族関係はない。親子の愛情どころか、人を見て助ける、という心自体が母には欠如している。

ちょっと、考えを改めなければ行けない。
私は一人で生きていく必要が出てきました。他人と同居しているわけですから。あるいは、同居している他人から、むしり取れるだけむしり取って生きるのが適切な気がします。相手は私に何も与え無いどころか、死を看過した。なら、こっちにも考えはある。
介護なんてしてやらない。介護が必要になったら、捨てます。役所に行って、親子の縁組みを切ってもらいます。介護義務自体を放棄します。一人でなんとかしろ。そこで母親が何も出来なくて、あるいは失禁していても、何もしません。私も何もされなかったんだから、それでいいということでしょう。寝たきりになるなら、褥傷が出来ようとも放置です。衰弱してご飯が食べられなければ餓死すれば良い。
恨みを持ちました。あれを母親だと無考えないことにします。

当面、電気はかすめ取って、下から採れる物は全部かすめ取ります。
サービスを受けることは、その義理はないから、材料はかすめ取って、自分でご飯作って、自分で洗濯して、勝手に生きるしかないようです。

脱線しました。
タワーの件ですが、どうも、母屋の屋根からはしごを伸ばせば、例のステップのないブロック空間を超えて上に行けそうです。ただ命綱を付ける場所がないから、命がけで。はしごが前述の通り不安定ですから、今度は家の2階の屋根より上の高さから地面に落下することになります、はしごごと。まぁ、死にますね。仕方ない。それしか方法がない。
HTBは来週の仮面ライダーまでは見ないから、今度の3連休まで作業はしませんが、もしかしたら、3連休で私はいなくなるかも知れません。まぁ、そういう運命だった、ということで、くりにゃーのたのた日記が途絶えたら、察して下さい。

厄介だなー。
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2011年08月14日

ジスコン2、とは何か

父上のシャック(無線機室)。
使われていない、ケーブル発見。
タグが幸い付いていて、「ジスコン2」と書いてある。
うむー。これは、ディスコーンの第2アンテナのことかな?
うちにオールバンターの受信機は1台しかないから、実質ディスコーンは1台あれはいいはず。まさか、ディスコーンで送信する事は無いからね。
しかし、なんと。そのケーブル、10Dだった。ま、確かに広帯域アンテナだ。UHFも下手すりゃ1GHz位は入るだろう。でもね。
M型接栓なの。
何考えてるんだ。
10Dまで使って高周波帯域狙うんなら、N型接栓でしょ。
という、矛盾ありまくりのディスコーンアンテナ、処分です。
コネクタは通らないので、カット。
って、切れない。10Dは、何使っても、切れない。
工場のワイヤーカッターが欲しいくらい。
仕方ないから、金属鋸持ちだして、ごりごりと。(ということで、今日の買い出しでは、ワイヤーカッターとまでは行かないけど、電線カッターを買ってきました。10Dくらいは平気で切れそう。)

で、外ですよ。10Dなんて線は、そんなにないから、適当に引っ張ってみる。そしたら、うまく当たりました。するすると(というか、無線のアンテナはダクトを通しているんだけど、ダクトに収まりきらなくなったのか、壁に穴開けてコーキングで埋めてあった。だから、ずるずる・ぬとぬとと)出てきた。
こっからがやっかいごとのはじまりで。
家を出て、すぐタワーに着くわけではないです。弧を描いてタワーに寄っていきます。その間も、他のケーブルと束なっているわけですが、完全に空中です。黒のビニールテープでしっかり巻いてあるんだけど、父上。工法が、いい加減すぎ。すでにある巻かれているケーブルはそのままに、そのうえに増設したケーブルを沿わせてさらにビニールテープを巻く、という工法。すると、どうなるか。
目的のケーブル分解に達するまで、何回ものビニールテープ巻きを剥がしていかなきゃならない。父上の設計思想に「メンテナンサビリティ」という言葉はないようだ。
泣きながら、炎天下、外しますよ。
父上の考えが、無線の事に関してメンテするなんて考えてもいないから、そばに葡萄の木植えてて、葡萄の蔓とかえだとかと格闘しながら、空中ケーブルに立ち向かう。正直、もう、いやになった。
父上は偽無線家です。
で、まあ、なんとかタワーに昇ろう、という段になったのですが、命綱にバイクのヘルメットの重装備。
それがなんと。
足場のボルトが最初の2本目がない。
昇れないじゃん。
うがー。
仕方ないので、はしご登場。
はしごで昇りながら、10Dなんていう曲がりにくい・引っ張りにくいケーブルと格闘していると、途中で切れている5Dクラス(4Dくらいの細さに感じたけど、そんなケーブルはないし。RG58AUかな。)も発見。
ふみみー、と良いながら、10Dとその細いケーブルをゴムテープ地獄から開放しながら、植えに昇ります。
タワーのステップって、意外と大きいのね。165cm身長の短足くりにゃーには昇るのが精一杯。昇って作業する、というには、たぶん、タワーと腰を結合させるベルトが必要。命綱だけでは不足。両手作業が出来ない。あるのかな?今度探してみよう。
で、10Dケーブル。
先が見えてきましたが、なんと!
短波帯受信のロングワイヤーに繋がってるよ?
家の敷地に2本タワーがあるけど、そのタワー間に張ってあるロングワイヤー。なんで、10D?絶縁側は何かの仕掛けがされていた。碍子まで使っているから、よほどノイズを嫌うんだろうけど、なんなんだろう。
というあと3ステップ昇れば、問題点、という段階で、くりにゃー、またも脱水症状です。死にそう。炎天下だしねー。
危険なので、降りました。
家に入って、はぁはぁはぁはぁしていると、母親がお茶あるよ、と。
キレました。
暑いんだっちゅうの。暑いお茶なんて飲めないっての。
麦茶出せ、ゴルァ。
というわけで、水はあったので、1リットルくらい飲んで、死んでくした。
まだ、タワーの謎は解明されていないのですが、いつか、ディスコーン、落としてやる!
(今日は雨。
結局脱水症状になるのが悪い、ということがわかれましたので、作業用工具も入れたショルダーを用意して、そのなかに1リットル水ボトルとタオルをいれて作業することにしました。あと、タワーと身体を固定するベルトも探してみます。)

先は長いなー。

posted by くりにゃー at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2011年08月10日

M型接栓のケーブルを作っているよ

アマチュア無線家なら、必ず通る道。
ケーブル作り。
M型接栓なんて言ったら、VHFまでしか通せない、古典的な規格だけれど、まぁ、これができなきゃアマチュア無線家として、どうなの、てレベルの、一番初歩の初歩。
というわけで、ケーブル作り。
床に転がっていた、M型接栓のついたケーブルを発見。
ただ、親父様、めちゃくちゃなことに、途中で何カ所もケーブルの継ぎ足ししてる。インピーダンスがめちゃくちゃ。
なので、切断して、一本ちゃんとしたケーブルを作ることにしました。
すると、当然、今あるM型接栓を、ダメケーブルから外さなきゃいけない。

これが、ねー。

M型接栓は、編組を2箇所、ケースに半田付けするのです。だから、2箇所同時に半田を溶かさないと、はずれない。それ、手が4本いります。無理だって。
なんとか、1個目は、中のケーブルを寸断することで、取り外し成功。接栓の絶縁がベークライトだったから、加熱時間が長くても、接栓が壊れなかった、というのもあります。
2個目。はずれないー。だいたい、こけ、3ピースの接栓じゃないじゃん。2ピースだよ?編組が直にケースに付いてる。ケーブルの粉砕もできないじゃん。
うむー。
仕方ない。ケース全体を加熱してやればなんとかなるか。

ということで、ソードのキャンピングガス、ガスバーナー登場。
轟々と燃える炎で、万力にセットしたコネクタを炙ります。半田は溶けていきますが(古いコネクタの半田は、酸化してるから、30Wの半田ごてじゃ溶けないのよね)、ケーブルをひっばってもはずれない。
そして!
なんと、コネクタが燃え始めました。
絶縁がベークライトではなくて、シランかポリエチレンだったのですね。見事にめらめらと燃えるコネクタ。
無茶すぎました。バーナーは無茶だ。今度、同じソードだけど、トーチを買って来よう。

どうやら、古くなって、はんだが酸化して、はんだが溶けないコネクタは、大出力の(60Wくらい)半田ごてで、最初に中のケーブルを分解してから、1箇所ずつ、ケーブルを溶かして吹き飛ばす、という方法で再生・回収する方法が現実的らしいです。
うむー。大出力の半田ごて、処分しちゃったんだよなー。残ってるかなー。
ま、新品買えば、1個200円なので、大したことはないんですけれど。

意外と、難しい作業でした。まだ1本しかできてない。あともう1本、作らないといけないんだけど。ふぅ。

posted by くりにゃー at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

3アマの変更申請をやっと出したよ

一昨年、3級アマチュア無線技士に合格したにゃ。
それまでの免許が、引っ越し前のアパートの住所だったから、親父様のリグを共有する形にして、住所変更も含めて、リグの大々的な変更申請をかけたにゃ。

見事、リジェクトされたにゃ。
Photo
お値段変わってたり、いちいち、周波数帯ごとに細かく送信電波形式を書かなきゃいけなかったり(人間には無理だ)、もともとのリグの出力が100Wだから、3アマの限定の50Wにしたんだけれど、糊で固定しなきゃダメとか。
いろいろ細かい、お役所仕事。
ふみみー、とめんどいからほっといたんだけど、さすがに免許の有効期限が来年の1月なので、重い腰上げて、変更申請書きました。

さて、今度は通るかな?

posted by くりにゃー at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味