2013年09月15日

別な形で進展しました

んーと。
結論から言うと就職活動は延期になりました。
派遣元の会社から派遣先に行っていた人が、メンタルを壊して働けなくなっちゃったので、リリーフに入りました。
とりあえず今月は派遣で働きます。

社長がことを急ぎすぎるひとなのか、社員の育成に現場を使う人なようです。

私が自分で営業して自分の仕事を作らせるようにさせたのも、「自社で直接受注・請負ができる体制を作る」というテーマだったからです。
今の派遣契約が、たぶん中に2社くらい入った、自社の名前を直接顧客にはアピール出来ない状態。
なので、実績として会社の名前はでてこない。
ということで、会社として直接仕事を請けられるようにしたいらしい。
(それはわかるけど、それが個人・フリーランスマーケット、というのはどうなのかなー、という気もします。)

で、私の前任者も、グラフィックデザイン・Web制作者なのに、社長は何を考えたかネットワーク設計のお仕事に派遣にだした。
で、職場ががちがちの技術者集団なので、デザイナー風土と違いすぎて、ダウン。
無理があるよ……。
結局、メンタル壊して退職しちゃった。

ということで、仕事先は決まったです。
ただ、社長としては、前述の「直接受注ができる会社」にしたがっていて、あくまで「リリーフ」。ちゃんと仕事のできる「別な人」を探してきて、私と交替させよう、と思っているようです。
いつ、戻されるのかわかんないけど、その時に、また、就活を再起動ですねー。

とりあえず、そんな感じです。
posted by くりにゃー at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動

2013年09月04日

とりあえずの行動

今は、ハローワークインターネットサービスでも障害者求人が検索出来るのです。
(でも、ハロワ本所では、障害者求人検索はできない。台帳から一枚一枚求人票をめくって調べないといけない。
これ、障害者雇用、やる気ないでしょ、ハローワーク。)

ハローワークインターネットサービス
https://www.hellowork.go.jp/servicef/139010.do?screenId=139010&action=initDisp

で、札幌で障害者で検索したら4件くらい、ソフトウェアエンジニア職がありました。
これで行くんだけど、ハローワークって、障害者種別を示さないのね。
障害者差別の禁止、とか題目はきれいなんだけど、それゆえに空振りして、履歴書作成や書類送付コストが無駄になる。
題目はいいから、効率化(efficiency)というものを追求しないと、なんのための厚生労働省なのか、と言う気はします。
ちゃんと設計しろ、税金ドロボー。(といいつつ、私、税金はらってないから、言う資格ないけどねー。)

で、民間の障害者就職斡旋サイト。
ようするに、リクナビの障害者版なわけですね。

クローバーナビ (なんで、最後にナビが付くのかな。リクルートさんの資本?)
http://www.clover-navi.com/results/list/find/word/employ_kbn/2/keyword/%CB%CC%B3%A4%C6%BB+%C3%CE%C5%AA

くりにゃーさん、知能指数は130超えてても、それは「生活に役立たない知能」なんで、知的障害者なんだよね。実際のところ「生きる」という知恵は不足してる。知恵遅れであることを自覚しているにゃ。
なので、この検索キー。
まぁ、ハロワと違って、応募は自分でやらないといけないから、もうちょっと内容を見ます。
でも、けっこう求人あるなぁ。

よーし。がんばるにゃん。
posted by くりにゃー at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 就職活動

またも失職かなー

くりにゃー、5月からお仕事にありついたのですね。

5月-6月は、北海道の大手システムハウスのソフトウェア結合テスト
というか、すでに納品したシステムの、年度改訂を行っていったら、なんだか動作が不安定になったらしく、カスタマイズ部分だけではなくて、全点検する、というネタ。
仕様に対する実装トラッキングはちゃんと作っておかないと、どこか直すと別な場所がデグレードするんだよね。
年度カスタマイズ前提のシステムなんだから、修正が及ぼす箇所についてのトラッキング設計はおこしておくべきなのに、なんと、要求仕様とその実装のマッピングすらない、という素晴らしいシステムでした。
おかけで、要求機能リストが実際に正常に動いているか、のテストの過程で「そんな機能、ない」ってことが発見されたり。すばらしい経験でした。

7月-8月は、内容を明かせない、スマホアプリテスト。
なんでこれがここにあるの!っていう、守秘義務でがんじがらめのお仕事でした。
まぁ、やることは、アプリのバリデーションなんだけど。いろんなスマホを用意してもらって、その上でアプリがちゃんと動くかのテスト。
博物館に行かないと見れないようなしろものまで見たし。しかし、Androidは、このバリデーションコストがばかにならないんだよね。

で、今月。
派遣先が、ない。
あれれー。
なんと、自分でお仕事をみつけましょう、という状態。
実際、くりにゃーのお仕事は取ってくるな、と社長から営業に通達が出ている。
会社として、受託をしたほうが利益率がいいのはわかるんだけど、まさかのフリーランス向けクラウドソーシングでのお仕事探し。
会社としてのバックアップがあるのか、てーと、ないんだよね。
自分の能力範囲でできるかどうかの判断を自分でして、けれど、受注金額は会社によって「上限値」で応札するように、とのこと。
自分の能力で、自分で仕事を受ける、てのなら、会社にいる意味がない。
まだ自分で仕事を受けるに当たって、0円の収入になるより、すこしでもお金になるように安値入札できれば売上に繋がるかも知れないけれど、それも許されていないから、まず間違いなく、採用されないし。
これ、何の意味があるのかな。
→今月、仕事をみつけられなければ、まぁ、なんでしょうね。

実際、クラウドソーシングでの募集案件を見ると、くりにゃーの技術レベルでは対応出来ない物ばかり。
PHP:わかんない
WordPress/MovableType : やったことないよ?
Amazon AWS : えーと?
各マーケットプレイスからAPIを通して安値商品の一覧を作ろう : HTTPをじかに扱うアプリとか、RPCとか、そもそもxmlで組みたてるのやったことないよ?
iOSアプリ :会社はMacすら用意してくれないし。(だいたい、今、会社でクラウドソーシングサイトを見ているパソコン、くりにゃーの持ち込みだし。)

会社にいる意味がないどころか、自分がいかに無力、無価値かをたたき込まれるしまつ。
これ、メンタル、病むわー。
はじめて3日で、すでに心が折れかけてる。


といことで、くりにゃー、精神の防衛です。
明日、ハロワにいこー。
障害者枠で求職するデスよ。

またプーだ!
posted by くりにゃー at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動

2013年04月29日

就職しました

10月からちまちまと続けてきた就職活動。
障害者枠での就職を目指していたのだけれど、どうも、札幌の障害者就職センターの担当さんとの相性が悪く、ろくなサポートは受けられず。
ハロワの障害者求人窓口は
・電子化されていない
→紙の求人票をひたすらめくっていって、条件が合致しそうな求人番号を手書きでメモ。その番号リスト(20件くらい)を窓口に伝えて、自分の障害種別と合致するかを調べてもらう。
(障害者求人は「障害者」としか記載されていないため、身体か精神か知能かの区分は求人票にはないのです。窓口で職員が見れる情報と、職員が「過去の経験からこの会社が求めている障害者種別」のノウハウによって、ふりわけ。なんとも属人的で非効率な手法。障害者求人って、それほどシステマティックなものにはなっていないようです。)
合致しそうでも、くりにゃーの障害は知的障害だけどIQは普通にあるから、一般の知的障害とも異なるので、企業の求人担当にいちいち説明する羽目になる。
まぁ、いろいろやったわけですけれど、うまくいかなかったのですね。

精神科病院が実施してくれている、発達障害者向けのデイケアで、発達障害者の特性というものがだんだんとわかってきたので、どこに注意すれば仕事できるか、の自信がついてきたので、一般求人にもトライしました。
3月半ばから開始して、4月19日に応募した会社に、うまいこと、滑り込めました。
まぁ、2ヶ月の契約社員なんだけど、なんとか、これで、とりあえず収入が入ります。
一般求人なので、過去経験のあるIT業界です。(なんか、試験工程とか言ってたから、そんなに大変なものではないのかな。とはいえ、派遣先の面接で、いきなり「終電は何時?」って聞かれたから、納期が厳しいのかも。私みたいな年寄りでも必要、てのだから、よっぽど厳しい状況なのかも知れません。)

4/26に書類の記述が必要だから、て言われて、採用先に行ったら、その日に採用となりました。
その日に歓迎飲み会開いてもらって、久しぶりの飲み会だったから、しこたま飲んだら、記憶がない……。
帰りの地下鉄で、最寄り駅まで社長に送られたとこまでは覚えてる。で、どうやってバスに乗ったか覚えてない。
バスを降りようとして、人混みをかきわけられなくて、停留所1つ降りそびれたのと、降りた停留所で、降りた途端にそのままけっつまづいて、地面に顔から落ちたのは覚えてる。
翌朝起きたら、枕が血まみれで、メガネレンズが傷ついてたから、そのままメガネごとずりずりアスファルトにすりつけて、そのまま顔もアスファルトですり下ろしたみたい。

まぁ、そんな感じで、2ヶ月間はお仕事です。
(ぷーの間、ずっとお昼寝生活だったから、お昼寝のない生活できるかにゃー。)
posted by くりにゃー at 08:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 就職活動

2012年06月28日

クビになりますにゃ……。

くりにゃーさん、クビになります。
8月一杯で、いまのお仕事を解雇されます。
結局、アスペルガー障害は仕事に就けないようです。

今回の職場は、データサービス会社のサーバシステムのプロジェクトでした。
かなり前からそのサービス会社のサーバ開発を担当しているらしく、それなりにちゃんと開発してきた組織だそうです。

くりにゃーさん、びっくりしたのは
・基本設計書がない
 「検討書」という名のドキュメントはあるのだけれど、それは基本設計書ではなくて、それを前提にした設計は許されていない
・客先仕様には、くりにゃーが担当したプログラムは記載されていない
 つまり、実装上の必要性で設計する機能でした。
 サーバのストレージ問題で、高価なストレージのデータを安価な(しかし低性能な)ストレージに移動する、という処理。
 当然、ユーザからは「ストレージ」としか見えないので、ユーザ仕様には存在しないわけです。
→設計根拠がどこにも存在しない

ならば、基本設計を検討した(つまり、この処理が必要と設計した)人間に聞けばいいのですが
・プロジェクト体制図が存在しない
・メーリングリストは存在する物の、その全体プロジェクト(数年にわたるサービス全体)のメーリングリストしかなく、今回のプロジェクト単体のメーリングリストが存在しない(したがって、メーリングリストには毎日100通程度のメールが流れるため、誰も読んでいない。)
・プロジェクトマネージャが「存在しない」
・プロジェクト計画書が「存在しない」
・プロジェクト工程表が「存在しない」
・担当者との設計前提確認は「電話で」「口頭で」確認すること、となっていて、メールが原則禁止されている(読まないから。)
→設計前提自体がオーラルでエビデンスが存在しない
・設計前提とか基準書とか規約類とか、基本フレームワークとかが、何台あるかわからないサーバに分散して、リンクも張られていない状態で、基準書ひとつ調べるのに、とほうもない迷路になる(しかも、それぞれのサーバがsambaの独立モードで運営しているので、パスワードが全部違う)。

ま、これで、数年うまくやってきたというので、たぶん、ハイパーなエンジニア揃いなのだと思います。
あと
・チーフアーキテクトが「実装方法」をころころ変えるので(というか、実装検討ができてないまま詳細設計をスタートしてる)、詳細設計がどんがらがっしゃんとちゃぶだい返しになる。
という状態で、この場合、高度なコミュニケーションスキル(担当が誰だかわからないけれど、とにかく電話しまくって、自分用の担当者マップを作成していく)が要求される職場でした。

くりにゃー、そんなスキルは持ってない。(というか、アスペルガーなので、もともとコミュニケーション能力全くプア。)

という状態で、詳細設計をしたものの(もともとそのデータ会社は、端末にデータを送ったらおしまい、という処理ばかりやっていたので、今回のようにサーバにデータを蓄積する処理、というものがないため、「安価なストレージ」ということをやっていない。そのため、参考になる設計書も存在しない)、当然うまくいくはずもなく、レビューで「設計誤り」が150個。
で、くりにゃー、アスペルガーのもうひとつの問題点:なんでも素直に従う、ということをやったもんだから、全ての指摘事項を全部レビュー記録表にのせてしまった。(品質管理担当曰く「技術者だったら自分の責になるような記述はしないで、なんとか「非エラー扱い」にするはずなのに、君はなんで自責にしようとするの?」とあきれられました。どうやら、「普通の」エンジニアは指摘されても記述しないで済ますようです。)
で、当然、品質に問題あり、とマークされたわけです。

今回は、その会社への派遣だったため、当然の如く、切られました。
ただ、詳細設計後にプログラム設計をしたもんだから(これも不思議。普通、詳細設計をした人間は、その設計に対して下位設計をしては「いけない」。下位設計をした人間に対して、品質を担保するのは上位設計者なので、同一人物が下位設計をすると、品質担保が出来なくなります。)、結局製造(プログラミング)とテストが終わるまで開放しない、という状態。
8月末まで、そんな感じで拘束される状態です。
当然モチベーションなんてないし、結合テスト以降は私はいないので、品質に関して、まったく保証出来ないのですが、ま、それはしかたないかなー。
お金があったら、そのサービス会社のサービスを受けて、実際に仕上がったサービスを使ってみたいですが、実際の所、ユーザには見えないバックグラウンド処理なので、自分が設計したものがちゃんと動いているかなんてわからないですし。(そのお金もないですけれど。)

とはいえ、社会人になれないことがわかりました。
コミュニケーション能力を要求しない職種なら就職の可能性があるのでしょうが、そんな職種、想像も出来ません。
とりあえず、則子先生に相談して、精神衛生健康手帳(だっけ?)をもらって、「障害者」枠での就職を目指します。
(障害者枠、てお給料低いんだけど、ないよりはまし。)
問題は、アスペルガーって障害者認定されるかなんですけど……。(双極性=躁鬱病ももってるので、そっちだったら手帳がもらえるかもしれない。実際、就業困難状態なので、役所に泣きつくしか無いかなー。)

うむむぅ。
posted by くりにゃー at 23:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 就職活動