2011年03月09日

日本ユニセフ協会に騙されるな

日本ユニセフ協会。 それは、UNICEFの日本事務所ではない。東京都港区高輪に本部を置く日本の特例財団法人である。

これを誤解している人が多くて困る。 彼らは、寄付金の25%を運営費としてピンハネしているのだ。 普通運営費は、人件費だから、固定給。率じゃなくて、額。ここがおかしいのだ。 高輪の5階建てのビルで25億円も掛けている。かかるか?

日本ユニセフ協会の幹事は、報道機関の天下りなので、マスコミは何も批判しない。 だから、何も知らずに、UNICEFだったら、子供達のためになるわ、と間違って日本ユニセフ協会に寄付をして、自分たちの寄付金が有効に利用されていない(どころか豪遊のために利用されている)ことに気づかない人が多い。

問題のある、表現の自由を侵す、東京都条例を後押ししたのも、日本ユニセフ協会だ。「子供達のため」。それは美しい言葉。ただ、彼らの出自を考えてみよう。マスコミなのだ。自分たちのテリトリが犯されないように、権力闘争の道具として石原都知事を利用したのだ。 ということで、UCカードから、UCにとって無自覚で(たぶん、日本ユニセフ協会から「配布して」て言われたので、そのまま何も考えずに封筒に資料を入れて送ったか、あるいは、もっと恐ろしい事に「UCの名前使って良いから、日本ユニセフ協会さんで発行していいですよ」までやったのか)ダイレクトメールが来たので、クレーム。 担当は、案の定、日本ユニセフ協会とUNICEFの区別の付かない脳足りん。自分の仕事について調査して、その責任を持つ、という自覚のまるでない人。 で、すったもんだして、詫び状をいただきました。 もし、間違って日本ユニセフ協会に定例寄付を申し込んじゃった人は、すぐに解約して、添付の担当さんにで電話しましょう。「おまえは詐欺師だ」、と。

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posted by くりにゃー at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ダーティ